バキバキエレクトロ

先生:
FREAK
MEGがhadouken!のメンバー化した『FREAK』も、ニューレイヴ、およびよりロッキン・エレクトロな方向。これには賛否両論がありそうですけど。

研究生:
MEGの『FREAK』って、賛否両論っぽいムードなんですか?今のモードっぽくも思えて、好きな路線なんですがね~。

先生:
面白い試みとしては認めるんですけど、やはり中田マジックとでも言いましょうか、あの世界が本質的に僕は好きなんでしょう。TEI TOWAの『BIG FUN』にもゲストヴォーカルで参加していますが、あれでもやはり違うんじゃないかなと・・・思っている方なんで。でも、アルバムはまた中田ヤスタカで作るみたいですね。

研究生:
RE:Acid Queen
僕は、ロッキンなエレクトロって、ニューエレクトロの次の王道っぽいなーとも感じていまして。先生が例に挙げた『ELECTRO GIRL LOVERS』のキャンペーンでもプッシュされていた、ロッキンでバキバキなサウンド(あほみたいな表現ですが…)な壱岐尾彩花がインパクト大でした。

先生:
coloris
壱岐尾彩花・・・名前がインパクトありますね(笑)。彼女はモデルさんですから、元々「エレクトロは流行っているか?」の命題を与えてくれたモデルさんの発言にも繋がりますね。他にも、capsuleを意識したようなジャケのsheが『coloris』というアルバムをリリースしていますね。時流的には、胸キュン・ハウスかバキバキエレクトロって感じなんでしょう。


研究生:
そして、Prodigyの再評価や彼らのニューアルバムの傑作ぶり。さらにフィジェットハウス周辺でのブレイクスっぽいサウンドの加熱。このような欧米産ニューエレクトロ周辺の動きも、J-ポップ界でのニューエレクトロサウンドがロッキンな方向へとシフトしていくのに影響を与えそうかなーと。

先生:
今回、モデルさんたちの「エレクトロ好き」発言から4回にもわたる対談となりましたが、結論はそこそこ来てるんじゃない!というところかと。では、みなさん、クラブでご家庭でバキバキエレクトロをお楽しみください。


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