テクノポップ/フューチャーポップ

夜空に輝くキラキラ系(3ページ目)

capsuleやPerfumeにも見られるキラキラ感。このところ、キラキラ系が静かなブームです。DE DE MOUSE、元気ロケッツ、Q;indivi・・・

四方 宏明

執筆者:四方 宏明

テクノポップガイド

CMでお馴染みの~Q;indivi

この元気ロケッツの楽曲にもクレジットされていたのが、田中ユウスケが、及川リン、Kevin Gilmourの3人でやっているユニットが、Q;indivi(Q.,indiviと表記されていることもある)。この人たち、リリースしたほとんどの曲はCM絡みで、CMソング・クリエイターと言ってもよさそうです。80年代からテクノとCMソングというのは密接な関係(元テクノポップのCMソング・クリエイターは多い)にあったのですが、クラブ系へとさらにCM仕事は発注されているようですね。

京セラのau携帯「W42K」のCMは、前述のCOLTEMONIKHAの「そらとぶひかり」でしたが、同じく京セラの「W31K」はQ;indiviの「Come BAby」、「W44K」はQ;indiviの「Forget Me Now」。Q;indiviは、「Looking at the Stars」のようなキラキラ系テーマもありますね。基本はハウスだと思いますが、アコースティック、バラード、ラウンジ、とサウンド的には楽曲によって万華鏡のようにイメージは変わっていきます。

ivy;
ComeBAby,.EP
2006年のデビュー・ミニアルバム『ComeBAby,.EP』はPolystarからでしたが、2007年9月に発売されたデビュー・アルバム『ivy;』は、元気ロケッツと同じくavexということで、じわじわと来るんじゃないかなと予想しています。ちなみに、元気ロケッツの水口哲也の会社はQ ENTERTAIMENTで、「Q」でつながっています。。

Q;indivi

まだ、キラキラ系として紹介したいアーティストがいますが、続編にて!
【編集部おすすめの購入サイト】
楽天市場でテクノポップの CD・DVD を見るAmazon でテクノポップ関連の商品を見る
【編集部からのお知らせ】
・「20代男性俳優」について、アンケート(2024/5/31まで)を実施中です!(目安所要時間5分)

※抽選で30名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※回答上限に達し次第、予定より早く回答を締め切る場合があります
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます