ロボ・アイドル歌謡

ロボポップだけで3回分も引っ張りました。それだけ、ロボットというのはテクノポップの基本なのです。まずはロボットがコンセプトのテクノ歌謡、ロボ歌謡を紹介しましょう。

Robot
“真性テクノアイドル”としては認定を逃した榊原郁恵の『Robot』(1980年)です。歌詞からはロボット(私)とご主人様との関係が読み取れます。早すぎたメイドカフェの世界です。

私はロボット
アイドルにとしては微妙ですが・・・7通りの声を操ると言われた石丸奈津子のシングル『私はロボット』(1985年)。7種の違う声を実際聞いた訳ではないですが、天然ビブラートと言いましょうか、ロボ声にも通じるものがあります。『フラワー・ポップス・シリーズ 5~幻のビューティー・アイドル』にてCD化されています。

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少女ロボット
ともさかりえの『少女ロボット』(2000年)は裏椎名林檎的歌謡ロックです。声質と唱方も似ているので、何も言わなければ、椎名林檎と間違えます。

ロボキッス
実を申しますと、このダブルユー(W)の『ロボキッス』(2004年)は今回取り上げるまでちゃんと聴いてた事がなかったのです。久しぶりに聴くハロプロですが、コンセプトやダンスもしっかりしていて評価できるロボ歌謡です。

アイドル関連では、t.A.T.u.の「Robot」などを思い出して欲しいです。