最近、メガネストラップが若い女性の間では流行っているらしいですね。ビーズとかもつけて。『スワロフスキー・ビーズでつくる淑女のためのメガネストラップ』などという本も出ています。これはやはり、メガネっ娘が増えて、メガネがおしゃれアイテムとして認知されている証しでしょう。だから、アイドルはみんなメガネをかけるべきです。

メガネっ娘アイドル・・・探せば結構見つかるはずだと思っていたのですが、予想以上に捜索は難航。ネット上を調べていくが、アニメ系、野坂なつみばかりに引っかかる。アイドルは自らの正体を隠すため、メガネ、深くかぶれる帽子というのは定番アイテムですが、ジャケとなると話は別です。このアイドル飽和状態の日本でも、それほど無いのです。

『メガネはガーリーだ!』ではTommy february6などの女性シンガーにスポットライトを当てましたが、今回は歌うアイドルにこだわろうとやってみたんですが・・・歌わない人も入れるともう少し楽なんですけどね。例えば、元お天気お姉さん、そして「クボケー」の愛称で親しまれる節約コンピューターこと、久保恵子は、『いきなり!黄金伝説。~芸能人節約バトル 1ヶ月1万円生活~』でメガネぶりを披露していました(でも、白石まるみを応援していた)。

アナウンサーでは、テレビ朝日の萩野志保子がメガネ・アナウンサーとして爆走中。では、古いアイドルから検証しましょう。

元祖メガネっ娘アイドル

日本におけるメガネっ娘アイドルの歴史はまだ短い。少なくともメジャーシーンにおいて最初の歌うメガネっ娘アイドルと言えば、セイントフォーの板谷祐三子です。彼女たちのファースト・シングル『不思議Tokyoシンデレラ』で左端にいるボストン型のメガネをかけている娘です。

画像が小さくて申し訳ないですが、セイントフォーのベスト・アルバム『セイントフォー☆BEST』(2002年)。「ハイッ!先生」なんてシングルも出していました。自称└□-□┘先生としては、うれしいです。橋幸夫のプロデュースのもと、期待されながらも、橋幸夫が代表を務める会社は倒産。解散後のメンバーは脱ぎっぷりもよく、途中脱退した板谷祐三子も写真集でメガネを外し、衝撃のヌード写真集を発表。

DVD『アイドル黄金伝説 板谷祐三子』なんかもあります。持っていません。こんなつもりではなかったのですが、板谷祐三子特集になってしまいました。じゃ、次に行きましょう。