省力第一、でもキレイ効果は高く!

省力第一、でもキレイ効果は高く!

大掃除シーズン、とはいえなかなかまとまった掃除時間を取れるほど時間に余裕はない。でもなるべくなら、気づいたところから少しずつでもシッカリお手入れしていきたい。そんな現実的な希望の一端に応えてくれるお掃除便利グッズを、今回ご紹介したいと思います。

 

「ワックスかけ」ベストタイミングはいつ?

成分は、水、カルナバロウ、蜜ろう、亜麻仁油、オレンジオイル(シトラス)、ダマール樹脂、ミルクカゼイン、ホウ砂、ホウ酸、メチルセルロース、ローズマリー油、ユーカリ油、珪藻土、植物アルコールundefinedなど

「ドイツ・AURO(アウロ)社のフロア(床)用ワックス」
成分は、水、カルナバロウ、蜜ろう、亜麻仁油、オレンジオイル(シトラス)、ダマール樹脂、ミルクカゼイン、ホウ砂、ホウ酸、メチルセルロース、ローズマリー油、ユーカリ油、珪藻土、植物アルコール など

「大掃除のときぐらいは、いつもフロアモップでさっと拭くだけのフローリングにも、ちゃんとワックスを塗りたいものね」「でもワックスがけって準備からして厄介だし、時間もかかるし、天気にも左右されるし!」

そうですよね。一般的に、ワックスかけは晴れていて湿度の低い昼間に行うのが、もっとも適しているといわれます。ワックス成分が揮発するので、部屋の換気がスムーズに行える程度の通風もあるのが理想的ですが、風が強すぎてまだ乾ききらないワックス上に砂ボコリが降ってきてもいけません。なかなかベストなタイミングを計るのは難しいのです。

そしてせっかくやる気になった日曜日が雨だったら? いったい何時ワックスをかければいいのか途方に暮れてしまいますよね。また、掃除機、水拭き、乾燥……等々、多くの手順を必要とするのも、子どもが小さいうちなどは特に「無理!」感の強いことです。

そんな方に適していると、何度かご紹介したのは「ドイツ・AURO(アウロ)社のフロア(床)用ワックス」です。この製品については、もう既にご存知という方も少なくないのではないかと思います。(ガイド自身もここ10年近く愛用しています。「新しくなった、床磨きマニア必携のワックス」「フローリング床掃除の基本」参照)

ただ「床拭きとワックスかけが同時にできる」という便利なこのワックスも、準備にかかる手間がまるで無いわけではないため、少々気重に感じる方もいるかもしれません。