AUROフローリングワックスシートを使用してみました

素材は、ポリ乳酸・コットン(生分解性不織布)

素材は、ポリ乳酸・コットン(生分解性不織布)

このAUROフローリングワックスシートは、先の「AURO(アウロ)床用ワックス」を、生分解性不織布に染み込ませたもので、普段使いのフロアモップにセッティングしたらそのまま床掃除に移れます。程よく湿った感触なので、感じとしては単に「床を水拭き」しているようなものです。

ガイドは10枚入りのうち1枚の裏表を使用するだけで、約12畳のリビングのほか、キッチンと廊下もこれで拭き切れました。ホコリが結構掃除できました。

セットしたところ

セットしたところ(手間は数秒)

「え? コレで終わり?」。あっけなく、これでワックスがけ完了です。曇りで寒い午後でしたので、窓は締め切り。でもすぐ乾く程度しか濡れていませんし、エッセンシャルオイルのような匂いもすぐに揮発してしまいました。

ガイド宅は築8年目で毎日「水拭き」している、くたびれフローリングですが、なかなかいい輝きに仕上がりました。ただ、ワックスがけしたことを知らない家人には気づかれない程度の「違い」のよう。

さて、次の日です!

拭き終わり

拭き終わり(12畳でも5分弱)

毎朝、起き抜けにリビング床を這って水拭きしているガイドの感触には、確実に「違い」が分かりました。床が水を弾いています。ただシートで拭いただけなのに、薄い皮膜一枚できているのが実感できました。
  • シートを素手で触ってもギトギトしないし、塗った後の床もベタベタせず、さっぱり
  • 塗りムラがない
  • 匂いも強すぎず、弱すぎず、爽快感がある(※匂いの感じ方には個人差があります)

気候や時刻を選ばず、またごく短時間で「床掃除」と「ワックスかけ」の2工程を終えられるというのは、忙しい人には特に嬉しいメリットだと思います。気になった方は、ぜひ、試してみてくださいね。


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