ジャニーズの中でもに人気の高い、タッキ-こと滝沢とTOKIOのボーカルである長瀬の恋愛報道が相次いだ。時代の寵児だけに、写真誌や週刊誌は放っておかない。こういった記事がワイドショーやスポーツ紙に取り上げられると、芸能系サイトのアクセス数はグッとあがる。

実体験から推測するに、一割から二割のアクセス数の上昇がみられる。こと、ジャニーズタレントの場合には、アクセス数がグーンと伸びる。掲示板などへの書き込みもジャニーズの話題は、常に話題に事欠かない。ジャニーズ人気は、すさまじいものがある。

従来のジャニーズのファンというのはほとんどは女性しかも、中高生中心のファン層というイメージがあったが、SMAPの登場以降、テレビのバラエティ番組、CM、音楽活動と幅が広がり、ファン層は飛躍的に拡大。いまや、女性のみならず男性、年齢層を超えてファン層は拡大している。その勢力拡大の威力たるや、彼らをテレビで見ない日はないといっても過言ではない程。そんなジャニーズの歴史は結構古いことはご存知だろうか? 偉大な先輩ジャニーズ達の活躍を振り返る。

ジャニーズ隆盛の歴史は年代ごとに4段階に区分することができる。1960年代の発足期、郷ひろみの1970年代飛躍期、アイドル全盛期1980年代、そしてSMAPが繰り広げるファン層拡大の1990年代の黄金期。

”ジャニーズ”と冠の付くグループが発足したのは1960年代、中谷良、飯野おさみ、あおい輝彦、真家ひろみの4人から発足。ジャニーズという名前は、当時社長の喜多川氏が監督をしていた野球チームから命名されたという。あおい輝彦氏は、水戸黄門などにその後も出演、あしたのジョーの矢吹丈の声優としても有名だ。