第1位『じゃあじゃあびりびり』

 
『じゃあじゃあびりびり』
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こちらも自治体と協同した「ブックスタート」に選ばれている絵本です。じどうしゃ、いぬ、すいどう…。子どもの身近にあるものを、形と名前と、そして「音」で表現しているところが、最初の絵本にぴったりです。イヌをワンワン、靴をクックなど、擬音化して赤ちゃん言葉にするのは洋の東西をとわず、同じですね。

じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー
みず じゃあじゃあじゃあ


まついのりこの「あかちゃんのほん」シリーズは他に『ばいばい』『みんなでね』など何冊も出ていますが、『じゃあじゃあびりびり』がやはり頭ひとつ抜けて人気があるように思います。

■『じゃあじゃあびりびり』
さく:まついのりこ
出版社:偕成社
出版年:2001.8
価格:630円(税込)
いかがでしたか?皆さんの予想は当たったでしょうか?2008年も絵本の世界では名作が強かった、という結果になりました。『じゃあじゃあびりびり』は2007年からの連続1位です。初めて赤ちゃんを授かって、なかなか書店に出かけることもできない中で、ネットで情報を探したり、図書館や子育て支援で出会った絵本を買い求めたりしているのかもしれませんね。パパやママが試行錯誤して選んだ絵本を、きっとお子さんもよろこんでくれるでしょう。

マスコミによって話題になった『ちいさなあなたへ』は、体裁は愛らしいですが、子ども向けの絵本ではなく、母の喜びや覚悟が伝わってきます。また10冊の中に海外の絵本がこの1冊だけだったのは、ガイドとしてはちょっとさびしさを感じました。良質の翻訳絵本もたくさん出ていますので、新しい本、外国の本も、2009年はさら紹介していきたいと思います。
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