5月9日はアイスクリームの日

入園式の桜
サツマイモのアイス。汗ばむ季節になってくるとアイスクリームがぐっとおいしく感じられますね。毎年5月9日はアイスクリームの日です。
初夏の声を聞くと、アイスクリームの季節がやってきます。買ったそばから溶けてしまいそうな真夏よりも、ちょっと暑いくらいのときに格別においしく感じるアイスクリームやソフトクリーム。毎年5月9日は、明治2年に日本で初めてアイスクリームが販売されたことを記念した「アイスクリームの日」だそうです。アイスクリームの絵本で、甘く涼しくなってみませんか?

<INDEX>
1ページ目:アイスクリームのことを知ろう!
『アイスクリームの絵本』『アイスクリームだいすき!』
2ページ目:アイスクリーム屋さん、こんにちは
『おばけのアイスクリームやさん』『ゆきのひのアイスクリーム』
3ページ目:もっとアイスクリームワールドへ
『アイスクリームの国』

これ一冊でアイスクリーム博士『アイスクリームの絵本』

『アイスクリームの絵本』
ここで購入!アイスクリームの歴史から作り方まで、これ一冊で何でも分かります。写真が豊富なのもうれしいですね。
アイスクリームの始まりから、マイナス20~30℃を作り出す工夫まで、アイスクリームのことがなんでも分かります。大人の学習にもふさわしいボリュームです。

アイスクリームの作り方は、写真と図解がたっぷりで、他の追随を許さない詳しさです。基本の手順だけでなく、色々なフレーバーの混ぜ方の工夫や卵やゼラチンを入れる理由なども。ぜひ、本格的にアイスクリームのことを知ってみてくださいね。これ一冊でアイスクリーム博士になれますよ!

■『アイスクリームの絵本』
へん:みやちひろひと
え:いしいきよたか
出版社:農文協
出版年:2005.3
価格:1,890円(税込)

巨大工場のアイス『アイスクリームだいすき!』

『アイスクリームだいすき!』
ここで購入!アメリカのアイスクリーム事情が垣間見られます。3000年前に中国で食べられるようになった氷菓も、いまや世界的なデザートになりましたね。
「しりたい!たべたい!つくりたい! おいしいたべものえほん」のシリーズから、アイスクリームの絵本です。アメリカの絵本なので、視点はアメリカの暮らしにあるのですが、巨大なアイスクリーム機械や工場の絵に、子どもたちはきっとわくわくするでしょう。好きなように盛り付けるだけというシンプルさですが、市販のアイスクリームや缶詰の果物を使った「サンデー」の作り方が掲載されていて、作りたくなります。各種の説明もごく簡単なので、子どもが興味を持つ初めの一歩にぴったりです。

■『アイスクリームだいすき!』
作:ブライアン・モーセズ
絵:マイク・ゴードン
訳:すじゃくちほこ
出版社:教育画劇
出版年:1992/2000.8
価格:1,260円(税込)


>>アイスクリーム屋さん、こんにちは 『おばけのアイスクリームやさん』『ゆきのひのアイスクリーム』