光と音の頭脳トレーニングマシン…ゲームロボット21

ゲームロボット21
昔に出たゲームロボットよりもゲームの種類が増えています
1980年代に発売された「ゲームロボット九」が、脳トレブームに乗って戻ってきました。

操作するのは、0から9までの10個のクリアカラーボタンとABCの赤いボタン。カラーボタンは大きくて、プレイ中は中にあるLEDが光ったり、電子音が鳴ります。左上に2桁の数字でゲーム番号やスコアなどを表示します。テレビゲームに慣れてしまった世代には、これだけで、21種のゲームができることに驚くことでしょう。

LEDボタンを鍵盤にした「演奏にトライ」。音を聞き取り記憶する「サウンド神経衰弱」。光ったボタンをすばやく押していく「ピコピコモグラ」。表示される2桁の数字を計算して1分間に何問解けるか百ます計算のような「かけ算にチャレンジ」。鍵盤で組み立てた曲をロボットに演奏させる「作曲にトライ」など、音感記憶力計算力集中力瞬発力を遊びながら鍛えます。

ゲームロボット21情報局には、これら21種のゲームの遊び方が載っています。

音や光を効果的に使ったゲームで、瞬発力や音感という他のおもちゃとは違う脳力アップに期待です。

<DATA>
・商品名:ゲームロボット21(株式会社ハナヤマ)
・価格:\3,675(税込)
・電池:単三電池3本(別売)
・対象年齢:6才以上
・内蔵ゲーム:21種
・販売店:全国有名百貨店、雑貨玩具売場、アマゾン.comなどのショッピングサイト

子どもと一緒に遊んでいると、大人よりも早く問題を解いてビックリすることがよくあります。負けた~!と思う反面、親としては嬉しいことです。
お子さんが遊びに疲れておもちゃを投げ出してしまっても、無理強いしないでくださいね。


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