乳児育児/乳児育児関連情報

子どもに良い靴を与えてますか?(2ページ目)

子どもの靴。機能が良い靴!と思っていても何がいいのか?何を基準に選べばいいのか?知っていますか?正しい知識を持って、お子さんの靴を選びましょう♪

執筆者:浅川 美映

●○●どんな障害がでるの?●○●

靴をきちんと、選んでいないと、こんな障害・トラブルが、出てきます。

★魚の目★
つま先のほそ~い靴を履いたり、大きすぎる靴を、履きつづけると、出来てしまいます。足が、前へ滑ってしまう事で、足が圧迫されてしまうのです。

★陥入爪(かんにゅうそう)★
たいていは、親指におきやすいトラブルです。爪の端が、肉に巻き込まれて、爪が食い込んだ形になるのです!
魚の目と同様に、つま先の細い靴・大きな靴により、前に足が滑って、爪が前に、延びることが出来なくなってしまうために、起こります。

★ハンマートゥ★
指が、山型に曲がってしまうトラブル。長さの足りない靴や、大きな靴を履いていると起こります。靴が脱げないように!と、指が不自然な形で、力をいれるために、変形してしまうのです!

★開張足(かいちょうそく)★
指の付け根部分にある、アーチが、つぶれてしまい、足が扇状に、広がってしまうこと。合わない靴、急激な体重の増加。そして、筋肉や、じん帯の衰えが、原因です。

★外反母趾(がいはんぼし)★
親指が、小指側に曲がってしまうトラブル。
これは、ハイヒールなどの、つま先の細い物を、履きつづけることで、起きる!といわれていたが、実際は、男性や子どもにも見られる。
開張足の人に、多く見られる事から、このことが原因では?と、言われ始めている。

★へん平足★
見かけだけで、へん平足といわれているのは、実際は違うことが、多いそうです。
真性のへん平足は、骨格の、アーチ構造が消失してる状態です。先天性のものや、老化で、起きます。

真性でない、へん平足は、正しい靴を履いて、たくさん歩く事で、改善されていくのです!




こわいでしょ?
このような障害やトラブルが、どの子にも、起こる可能性があるのです。

また、実際、大人になって、このようなトラブルが、起きている足は、小さな頃に、履いていた靴の影響もある!と、考えていいのです。

では、どうして、このようなトラブルが、子どもの足には、おきやすいのでしょうか?
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