ToDoリスト
アポイント管理同様に重要な日々のToDoリスト
早いもので今年も残すところあと1ヶ月ちょっと。この季節になると気になるのが来年の手帳。もうすでにお買いになったということも多いかもしれない。基本的にこうした手帳では主に日々のアポイントなどのスケジュールを管理している。しかし、もう一つ忘れてならないものがある。それは、その日にやるべきToDoリストだ。アポイントよりも数が多いので、管理は結構大変。手帳の中に書き込んだり、別途ロディアなどのメモパッドで管理したり、皆さん色々と試行錯誤されているのでは。

私自身これまで、スケジュール帳とは別にメモパッドを用意して、そこにリストアップして終わるごとに消し込むというオーソドックスな方法をとってきた。しかし、この方法ではその日のリストを全てやる終えることができず困っていた。つまりToDoの積み残しが出てきてしまう状態。1日の仕事が終わって、ToDoリストの積み残しがまだあるというのは、仕事の疲れを倍増させる。これは、なんとかできないだろうか。そもそもアポイントはその日に必ず全てこなせるのに、ToDoリストとなるとなぜかやり残しができてしまう。これは一体どうしてだろう。

 

時計式ToDo管理術
時間管理には、誰もが子供の頃から慣れ親しんでいる「時計」。
きっとそこには時間軸で考えるかどうか、という違いがあるのだと思う。であれば、アポイントと同じようにToDoリストも時間軸で管理すればうまくいくのではないだろうか。

そこで、私は時計をベースにしたユニークなToDo管理ツールを考えてみた。名付けて「時計式ToDo管理付せん」。


時計の文字盤なのでとてもわかりやすい。


時計式ToDo管理術
貼って剥がせる「時計式ToDo管理付せん」

では、この「時計式ToDo管理術」の具体的な使い方を順を追ってご紹介してみよう。