快適に紙を運べるオリジナル商品


■ リーガル エンベロープ

POATALCO ポスタルコ
リーガルエンベロープ オールレザー
27,300円

仕事などで一番よく使うA4の種類がスッポリと入るサイズ。オールレザーとファブリック&レザーの2種類がある。

POATALCO ポスタルコ
リーガルエンベロープ ファブリック&レザー
16,800円

POATALCO ポスタルコ
上質な革ときめ細かい圧縮コットン
見るからに上質な革はキップと言われる、子牛(カーフ)よりもう少し成長しているものが使われている。程よいやわらかさとコシをあわせ持っている。この革には通常の革製品でよくある顔料ではなく、染料を使って染められている。顔料は、革の表面をコーティングするような感じなのに対して、染料は革の内部までしみ込ませているという違いがある。染料で作られたものは、ちょっとしたキズをつけてしまっても、中にしみ込んだ染料によって、乾いた布でこすると馴染んで傷が見えづらくなっていくのだという。使い込んでいくに従い増えていくそうしたキズは自分だけのいい味になっていくことだろう。

もう一方のファブリック&レザーには先ほどと同じレザーと圧縮コットンが使われている。この圧縮コットンとは、いわゆるテントに使われる素材のことだ。圧縮というだけあってとても目がつまっているので、中の書類をしっかりとガードしてくれる。オールレザーに比べて薄く軽量であるし、よりカジュアルなツートンカラーなので、服装を選ばずに、いろんなシーンで使えそうだ。

POATALCO ポスタルコ
紐をくるくると回してとめるのがなんとも懐かしい
止め具にはハトメがあり、紐でぐるぐると回して開け閉めを行う。なんとも懐かしい気分を盛り上げてくれる。このハトメ方式はそうした懐かしさの演出だけでなく、実用性もしっかりと考えて採用されている。

ぐるぐると巻きつける紐は、中に入れる書類の量によって、いかようにも調整が可能なため、チャックやボタン方式よりも実はフレキシブルだったりするのだ。

頻繁に開け閉めするところであるため、素材選びも吟味されている。しっかりとした強度が保てるようにと、ナイロン加工されたハトメが使われている。プラスチックよりも弾力があり、衝撃にも強い。このリーガルエンベロープが販売されてからすでに4年経っているが、これまで、このハトメが割れたというクレームは一度もないと言う。

POATALCO ポスタルコ
シンプルなワンポケット
POATALCO ポスタルコ
ゆったりとしたマチがあるので、大量の紙も収納できる。
上フタを開けてみると、ゆったりとしたワンポケットが出現する。横にはいかにも広がりそうな余裕タップリのマチがある。数枚の紙を入れたときにはコンパクトに、そして大量の書類を詰め込んだ時にはゆったりとマチが広がり、どんな時でも外観を損なわずに収納することができる。まさに、快適に紙を運ぶという作り手の想いを感じられる部分だ。

裏側にはちょっと厚めの下地が入っているので、中に書類が入っていない状態でもペラペラすることはない。この厚手の下地を活かして、クリップボード代わりに、この上でメモをすることだってできてしまう。

このリーガルエンベロープはこんな使い方が素敵だと思う。

大切な契約の場で、おもむろにかばんからこのリーガルエンベロープを取り出し、相手の痛いほどの視線を手元に感じながら、くるくると紐をほどきはじめる。そして、中に入った契約書を取り出す。

そんな特別な場面で、紙の封筒にはない大いなる威力を発揮してくれるはずだ。

>>まだまだある。快適に紙を運ぶ愛すべき道具たち