梅雨のなか日で、気温が30度を超す真夏並みの暑さが続いています。この調子だと今年の夏は猛暑となりそうです。そんな暑い夏に活躍するアイテムがタンクトップ。真夏は一枚で、秋口の涼しくなる季節にはシャツを羽織ってコーディネートもできます。しかし、タンクトップを一枚で着る場合は、体を覆う部分が少なく、体のラインが出やすいため、自分の体型を知って上手に着こなす必要があります。体型によって選ぶタンクトップの種類や着こなし方も違ってきます。今回は、タンクトップの着こなしを体型別に解説します。

細く華奢なボディにはオーバーサイズ

肩幅が小さく、胸板が薄い、細くて華奢な体型の人には、体にぴったりフィットするタンクトップよりもワンサイズ大きいオーバーサイズをラフに着こなしましょう。オーバーサイズは細い体のシルエットを隠すのみならず、シルエットにボリュームを出し、バランスのよい印象をつくります。ネック部分は広がりすぎているよりも閉まっているほうがよいでしょう。また、腕のくりは深いものよりも浅いほうがベター。ちょうどノースリーブのTシャツのような感じのタンクトップが、華奢な体のマイナス部分をうまくカバーしてくれます。柄としては、ヨコシマのマリンボーダーが細身の体型には似合います。
タンクトップの着こなしは意外と難しいものです。華奢な体型の人はオーバーサイズのものを選ぶようにしましょう photo:石井幸久(m.m.blue)


次のページでは、リバーシブルの商品を選ぶときのポイントを紹介します。

【最新記事】
夏の旅行に必携、リバーシブル・ブルゾン
バッグ選びはトレンドと耐久性のバランスで
体型別タンクトップの着こなし術