前回の記事では、いかにポロシャツがクールビズにうってつけのアイテムであるかを説明しました。ポロシャツはファッションの定番で、子供から大人まで誰にでも似合うアイテムですが、その着こなしにはコツがあります。今回は、ポロシャツを格好よく着こなすコツをいくつかご紹介しましょう。

コツ1:サイズはぴったりしたものを選ぶ

ポロシャツの着こなしで一番気をつけたいことは、サイジング。肩が落ち、丈が長く、身幅も大きすぎるポロシャツを着ている人をよく見かけますが、ちょっとだらしなく見えてしまうものです。むしろサイズは小さめで、体にぴったりとフィットしたもの。丈も気持ち短めのものを着る方が格好よく着こなせます。

コツ2:ボタンは全部留めない

ポロシャツのボタンを全部留めてしまうとフォーマルな印象となりますが、スタイリッシュにはなりません。第一ボタン、もしくは第二ボタンまではずして着こなしたいものです
ポロシャツにはボタンが2つか3つ付いていますが、全部留めてしまってはいけません。一番上のボタンはいつも外して着ます。そのほうがスタイリッシュに、そしてスポーティな印象になります。とは言え、全部外してしまうのは、ちょっとルーズに見えるので、2つボタンの場合は第1ボタンを、3つボタンの場合は第2ボタンまで外すと良いでしょう。


次のページでは引き続き、男性がポロシャツを格好よく着こなすコツをご紹介します。

【最新記事】
素肌に合わせたい靴のすべて
クールビズでポロシャツを着こなす その1
雨の日に履きたいレインブーツ