かけた姿がカッコよくないとダメ

ここ数年、注目されているメンズ・アクセサリーの筆頭がサングラス。太陽光や紫外線を防止する以外に、最近では、ファッション・アイテムとしてサングラスをかける男性が急増中。街や車の中、アウトドアでサングラスをかけている人々を多く見かけます。このようにお洒落でかけるサングラスは季節を問いませんが、でもやっぱりサングラスのシーズンはこれからです。

そもそも目を守るためだけにサングラスをかけるのであれば、ある程度、自分の顔にマッチしていればよいものですが、ファッションアイテムとしてかける場合には、やっぱりサングラス姿はカッコよくないと意味がありません。以前、「顔のタイプ別 似合うサングラスの選び方」の記事で、顔のかたち別のサングラスの選び方をご紹介しました。今回は、さらに自分の顔に似合うサングラス選びのポイントをいくつかまとめてみます。

眉が隠れる、もしくはフレームが眉に沿ったものを選ぶ

最初のポイントはサングラスをかけたときの眉の位置。サングラスをかけたとき、眉が隠れるか、フレームの上の部分が眉に沿っているかをチェックしよう。MODO EYEWEAR(参考商品)
最初のサングラス選びのポイントは、サングラスをかけたときの眉の位置です。欧米人はサングラスがよく似合いますが、その一つの理由は、目と眉の感覚が狭く、サングラスをかけたときに眉が完全に隠れてしまう、もしくは眉とフレームの間隔がほとんどなくなるためです。

サングラスをかけるとちょっと間抜けな感じになってしまう人がいますが、それは眉とサングラスの間隔が大きく開いてしまうことが理由となる場合が多いようです。カッコよく見えるサングラス選びのポイントは、どんな形のサングラスであれ、かけたときに眉が隠れる(ほぼ隠れる)サングラスを選ぶことです。さらに付け加えると、フレームが眉に沿っている場合は、眉のカーブラインとフレームのラインが平行になるものを選びましょう。

例えば、写真のサングラスのようにセルフレームのレンズの大きなサングラスならば、多くの人の眉は完全に隠れます。また、眉と目の間隔が大きな人でもちょうど眉がフレームにそる感じになります。さらに、写真のサングラスではレンズフレームの上部がちょうど眉のラインにそるカーブとなっています。


次のページでは引き続き、サングラス選びのコツをご紹介します。

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