ベルトは着こなしのポイント

メンズのベルトには様々ものがあります。どれを選んでコーディネートするかは、着こなしの大切なポイント。ベルトは長すぎず、短すぎず、見た目にきれいな締め位置で留めることのできるものを選びましょう。
そもそもベルトは、パンツがズレ落ちないように固定するためのものです。しかし今では、ベルトは本来の目的に加えて、男性ファッションに不可欠なアクセサリーとなっています。一言に男のベルトも言っても、カジュアルなものからフォーマルなものまで、その種類は様々。どのベルトを選んでコーディネートするか、それが男性の着こなしでは大切なポイントでもあります。そこで今回は、ベルトの心得とコーディネートのコツを解説します。

ベルトの心得

<心得 その1>ベルトはすべきか、しないべきか?

最近は、ウエストにぴったりフィットしたジーンズや細身のトラウザーをはくとき、ベルトをしない方がお洒落な場合があります。しかし、それはお洒落上級者に限る場合。ベルトループのあるパンツには、基本的にベルトを着用するものと考えて下さい。特に、フォーマルなシーンでは、ベルトは必須アイテムなのです。

<心得 その2>ベルトの長さはどのように決めるべきか?

ベルトの長さは、長すぎても短すぎても、だらしなく見えるものです。適度なベルトの長さとは、どのくらいなのでしょうか?ベルトをはめた状態のとき、一番内側から2つめ、もしくは3つめの穴にバックルの剣先がぴったりと合い、留められている。これがキレイに見える長さです。

次のページでは、ベルトのコーディネートのコツを解説します。


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