香水も使い分けが必要

香水をつけるとき、相手にどういう印象を与えるかを考えることも大切。特にデートの時は場面を考えよう。写真:©lionel319. Image from BigStockPhoto.com
せっかく男を上げるために香水を身につけても、彼女に「その匂い、ちょっと違うんじゃない?」などと言われてしまったら大ショックだ。でも、自分がつけている香水が女性にどう思われるかなんて把握するのもなかなか難しい。そのため、香水を使い慣れていない男性は、TPOに合わない場違いな香りを選んでしまうことが多いようだ。

そこで、今回はモテる男の秘策、第二弾としてデートの場面別香水の選び方を紹介したいと思う。香水は自分の個性を表現したり、アロマのように心身をリラックスさせるために使用することもできる。しかし、女性と過ごす時は時間や場面を考慮し、女性にどのような印象を与えるのかということも頭に入れて香りを選ぶべきだろう。なぜならば、香水の匂いで彼女に不快な印象を与えてしまったら元も子もないからだ。

デートの場面別 選びたい香水

◆日中に屋外での場面◆
シトラス系の爽やかな香り、またはマリン系のフレッシュな香り

◆夜にバーやクラブでの場面◆
オリエンタル系ウッディ系のセクシーな大人っぽい香り

◆映画館やドライブの場面◆
⇒ アロマティックなフゼア系の男らしい香り

注)フゼア系とは、シダ植物のようにみずみずしい香調をもつラベンダーやオークモスなどを基調とした香りのこと

次のページでは、日中に屋外での場面とバーやクラブで選びたい香りのフレグランスを紹介する。


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