全アイテムが揃うフラッグシップショップ

GANZO
青山にオープンしたGANZO本店。通りに面する壁面にはガラスを採用し、本格的な革小物ブランドとは思えないモダンな雰囲気に。表参道の方から路地を入ると、右側にこの景色が見えてきます。Photo:石井幸久
身に着けるウエアが少なくなる季節は、アクセサリー使いがキーポイント。スタイリッシュな印象はもちろん、大人の男としてのクラス感も醸し出したいものです。そこで携えたいのが、本物のレザーアイテム。上質な素材の放つ風格は、それを持つ人の品格までアップしてくれるに違いありません。

今回は特にGANZO(ガンゾ)というブランドに注目したいと思います。というのも、青山に本店がオープンしたからです。表参道から少し入ったところにあるフラッグシップショップは圧巻の品揃え。GANZO(ガンゾ)の全ラインナップが揃っています。
GANZO
GANZOの全アイテムに加え、GANZO fico、GANZO epoiなども揃えた豊富な品揃えが特徴。素材の説明なども詳しく提示されているので、見まわすだけで革小物に詳しくなれそうです。Photo:石井幸久
さらには、不変的なスタイルを根底に持ちながら、時代に応じて変化する「色」「形」「機能」「楽しさ」の追求に答え進化していくGANZO fico(ガンゾ フィーコ)、カラフルでハイセンスなレディスラインGANZO epoi(ガンゾ エポイ)なども展開しています。

次のページからは、GANZO(ガンゾ)のこだわりを掘り下げていきます。