燃焼効率を上げるポイント

脂肪を溜めない&減らしていくためには、きちんとエネルギーを燃やせる身体を作ることも重要です。燃焼効率を上げる成分としては、ダイエット成分としても注目されているものも多いので、色々な製品が揃っています。

ただ、「燃焼量 = 燃焼効率 × 運動量」なので、いくら効率が上がっても、運動量が少なければ燃焼できるエネルギーはあまり増えないということも知っておきましょう。

脂肪の燃焼を助ける

運動した時の燃焼効率UP

運動した時の燃焼効率UP

身体に溜まっている脂肪は、エネルギー保存用の状態になっています。ですから、そのまますぐにエネルギーとして燃やすことはできません。燃焼しやすい状態に変換してあげる必要があるのです。
運動しているのに脂肪が減らないという方には、この変換を助ける成分がおすすめです。

サポートしてくれるダイエット食品
・L-カルニチン:アミノ酸の一種。身体に溜まっている脂肪を、燃焼可能な形に変えるとき働く成分
・カプサイシン:唐辛子の辛み成分。脂肪を分解して燃やしやすくする命令(ホルモン)を出させる
・カテキン:お茶のポリフェノール。特定保健用食品もある。

これらの成分は、溜まっている脂肪を燃やしやすい形に変換するのを助けてくれます。しかし、燃焼させるための筋肉や運動が無ければ、あまり効果を感じることはできないでしょう。