汚れだらけの車内はダニやカビの温床です!!

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気をつけて見てみると車内には汚れがいっぱいです。こんな汚れを放っておいても大丈夫ですか?
山へ海へと夏のレジャーに大活躍だった愛車を、皆さんはその後どのようにお手入れしていますか? クルマ好きな方であれば、しっかりと洗車してボディの汚れはくまなく洗い流していることでしょうが、車内の汚れとなるといかがでしょうか。

普段はきれい好きなのに、車内の汚れには無頓着という人は意外に多いような気がします。それには家の中では靴を脱ぐという日本人ならではの風習が影響しているように思います。つまり靴を履いたまま乗るクルマの中というのは、家の中というよりも『外』という感覚が強いのではないでしょうか。

しかし、車内というのは移動の時間を過ごす場所、言ってみれば自分の部屋と同じようなものです。自分の部屋にほこりやゴミ、食べ物のカスが散乱していたり、タバコの灰やジュースがこぼれた跡があったとしたら、そのまま放っておくことができますか?

特に高温多湿になりやすい車内はそうした汚れがカビやダニの温床となりやすい上に、ほこりなどが溜まっていれば中の空気はとても清浄とは言えません。最近のクルマではエアコンの外気導入口にフィルターがセットされるようになってきましたが、いくら外からの汚れをシャットアウトしたところで、車内の空気が汚れていたのでは元も子もありません。

そんなわけで、まずは車内の掃除、これにつきます。特に夏のレジャーで酷使された車内には、砂や食べかすなどが溜まっていることでしょう。まずはそれらを掃除機で徹底的に吸い取り、掃除機掛けができない部分はウェスで拭く。ごく当たり前の作業ですが、まずはこうしてしっかりと表面の汚れを取り除いてください。

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