ゴルフ TSI トレンドラインは次世代の社長車!?

ゴルフTSIトレンドライン
2008年6月に登場した「ゴルフ TSI トレンドライン」。圧倒的な燃費の良さと高い動力性能を見事に両立した優等生です。車両本体価格は248万円(税込)

ライターを生業にしていると、色々な方にインタビューする機会がございます。最近とみに多いのがバリバリ働きどんどん成功している若き経営者の方々。で、取材の際に「意外だな~」と常々感じていたのが、皆様一国の主というお仕事柄にも関わらず、自分でクルマを運転して取材現場にやってこられること。ショーファーカーの後ろに乗ってやってくる方は皆無で、理由を聞くと「自分の思う通りに動きたいから」と答える方が多いのです。この忙しい時代を生き抜く成功者たるや、フットワーク軽くいつでも機敏に柔軟に動けないといけないのですね。

さて、そんな成功するビジネスマンに今最も似合うクルマ、それがVW・ゴルフ TSIトレンドラインです。


いま始められる一歩

ゴルフTSIトレンドライン
好燃費エンジン+7速DSGが実現する経済性の高さにくわえて、瞬間燃費や平均燃費などを表示できるマルチファンクションインジケーターも標準搭載。さらに、低転がり抵抗タイヤも採用するなど、エコドライブ支援アイテムも充実しています
ゴルフ TSIトレンドラインは、5代目となる現行モデルの登場以来ラインナップされていたエントリーグレード「E」の後を継ぐモデル。なにより注目なのが、搭載するエンジンとトランスミッションです。

搭載するのは直噴FSIテクノロジーに小型ターボチャージャーを組み合わせた高効率なエンジン。これにフォルクスワーゲン独自の新世代トランスミッション「7速DSG」を組み合わせることで、フォルクスワーゲン史上最良の10・15モード燃費を達成するとともに、2.0リッター自然吸気エンジンに匹敵する高トルク特性をも両立しています。

7速DSG
数ある2ペダルMTの中でも先進トランスミッションDSGは白眉。シフトチェンジの速さはプロのレーサー並!
ゴルフならではの素性の良さに、小気味よく吹け上がる1.4リッターエンジンと超速で切り替わる7速DSGが組み合わされるのだから、パフォーマンスの高さは申し分なし。しかもフォルクスワーゲン史上最良の燃費は、ハイブリッドに匹敵するほどの優秀さ。高速道路で巡航してみたところ、18~20km/リッター程度の燃費を実測することができました。将来的にはエミッション・ゼロの電気自動車が望まれるのはもちろんなのですが、ゴルフ TSIトレンドラインはまさに「今はじめられる一歩」として、十分エコカーと呼べる一台なのです。

さてそんなゴルフ TSIトレンドラインが若き成功者の愛車としてふさわしいその理由とは? 詳しくは次のページで。