(1)歌
英語の音とリズムをやさしいメロディで聞かせたいですね

赤ちゃんのための英語音楽は最近とても多くなりました。全てをこの場でお知らせしたい気持ちはあるのですが、あまりの多さのため納得の商品をいくつかご紹介させていただきますね。

カナダのベビーファーストシリーズのCDを知っていますか?赤ちゃんのための音楽をセレクトして作られたシリーズです。右の写真、シングアロングは英語ネイティブ圏の子供たちがごく普通に生活していて耳にする音楽ばかり。値段も980円は安いですね。全17曲27分。その他のシリーズにハッピーソングズなどがあります。また、赤ちゃんのころからクラシック音楽を聞いておくと英語の聞き取りがよくなるといわれています。英語とクラッシックの音のヘルツが同じだからです。赤ちゃんのためのクラッシック音楽もベビーファーストシリーズにありますからご覧になってください。

CDの内容(曲紹介)
The Alphabet Song
This old man
Heads & Shoulders knees & Toes
Oh Where Oh Where Has My Little Dog Gone
Here We Go Looby Loo
Old Kind Cole
Row Row Row Your Boat

etc....

何からスタートしたらいいか全くわからない」という方にこのセットさえあれば3歳まで使えます。アルクのエンジェルコースは0歳~3歳までを対象とする音できかせる英語のCD12枚組です。ビデオは見せる時間を気にしなければいけませんが、音楽や読み聞かせならいつまでも聞かせておけますね。BGMには赤ちゃんの情緒に良いモーツァルトのクラッシック音楽がセレクトされています。ガイド清水も内容を確認していますが、赤ちゃん向きの優しい音楽、リズムになっていて大変良い教材だと思います。ロングセラーというのも納得です。

おめざめタイム用 おやすみタイム用

ディズニーの赤ちゃん向きの音楽はこちらの2点がオススメです。こちらのCDは大人も楽しめます。聞きなれたディズニー音楽は映画の中でもよく使われていますね。「おやすみタイム用」には私も大好きな曲「ブラームスの子守歌」が入っています。「星に願いを」はピノキオの挿入歌ですね。「おめざめタイム用」には軽快なリズムの歌が入っています。七人の小人たちが歌う「リーダーにつづけ」などです。

赤ちゃんにとっては英語はまだ音なのですが、最近では赤ちゃんの聞き分け能力の高さが科学的に立証されています。つい最近の研究発表ではチンパンジーの赤ちゃんを実験した結果、胎児の時から聞かせていた音だけに反応するというデータが得られています。猿でこのような結果が出ていますから人間の赤ちゃんの能力の高さは言わずと知れたものです。元々赤ちゃんには言語と生活音の違いが分かるそうですし、赤ちゃんがママの声と他人の声が聞き分けれるのなら、英語と日本語の音の違いも理解できるはず。3歳までの音の聞き分けが脳の言語野の発達を伸ばしてあげるポイントとなりますね。

音楽が好きな方は、ぜひ歌からスタートしてみてください。

<関連サイト>
英語歌・マザーグース

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