2007年6月、Chibitus内で行った調査「夫に直してほしいところ」の結果が出ました! 今回は、夫に直してほしいランキング上位5つと、その対処法をご紹介していきます。

第5位:親になっても、ずっと愛し合っていたい

子どもがいても一女性としてあり続けたい。それは当然の願いです
■コメント抜粋
・結婚した当時に比べて、出かける回数が減ってしまった。誘っても、「そうだね」とは言うもののあんまり出かけたくなさそう。私はいろいろな所に出かけたいのに……(30代)

・結婚してからは女性として見てくれていないような気がする。なんとなく言いにくい(30代)

・せっかくのお休みの日も、ゲームしてばかりでつまらない。たまにはどこかに行きたいよー!(20代)

小さな子ども界の人がやってきたからこそ、大人の世界を大事にしたいという女性は多いもの。夫は平日は仕事でクタクタ、休日に思考回路を停止して役割を何も担わない「off」状態が快適なのはワカル妻も多い。だけど、家族3人になりたての頃こそ女性は新しい質の幸福感を得て、心のエネルギーが欲しいのですよね。

親になってずっとラブラブでいたいカップルに以下のメンテナンス案はいかがでしょう。

1、夫婦がお互いを「パパ」「ママ」と呼び合わない。ずっとファーストネームで呼び合いましょう

2、両親になった夫婦のデートは大切! ファミサポに2時間見てもらうでもなんでもして、 月に1回は二人きりで出かけましょう。映画などはリフレッシュ度、大です!

3、過去と今を比較しないこと。今が一番幸せだと伝え、これからももっと楽しみだと言葉で伝えましょう。男性は女性の嬉しい顔を見るのが大好き。一緒に出かけて欲しいときは、「ワクワク女神スマイル」で。ムスっとしてても効き目なしです。

第4位:家事や育児の分担が不公平

■コメント抜粋
・家事の分担をきっちりしてくれない(20代)

・疲れてくると、ダラダラしてばかり。もうちょっとお片付けを(20代)

・共働きなのに家事育児はほとんど私がしているので、もっと積極的に手伝ってほしい(30代)

男性は要求は言葉にして言われなければ、ニーズがあることすら気づきません。 男性は必要なことは伝えようと表現する脳なのに対して、女性はお願い下手な人も多いもの。でも、いちいちお願いするのも女性には苦痛。ここは明確な家事 分担ルールを決めてしまうことが、気持ちよく家事を分かち合うためにも重要です。

男性脳は目的達成指向なので、いったんルールが定まると守ることに負担が少ない。「女性が家事を担うのが当たり前」と思っている夫には「家族の仕事、略して家事なんだから一緒に家の中で快適にする仕事をしよう」と簡潔に伝えましょう。

そして最後に、「一緒に家事していると、家族の基盤づくりしている感じで嬉しい」など気持ちを表すことを一言つけ加えて。協力しあうって楽しいなという原体験を。

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