賑やかビーチから隠れ家離島まで!
タイのビーチリゾート

便利で賑やかなビーチが好きな人も、秘境系ビーチが好きな人もタイなら選りどりみどり!

便利で賑やかなビーチが好きな人も、秘境系ビーチが好きな人もタイなら選りどりみどり!

中央部の南側からマレー半島の南部にかけていくつものビーチリゾートに恵まれているタイ。開発が進みリゾートホテルが立ち並ぶビーチから、バンガローしかなくワイルドな自然が楽しめる所謂「手つかず」のビーチまで、多種多様なビーチリゾートが存在します。

人によって、どのようなビーチリゾートでのバカンスを楽しみたいかは様々。海だけでなく、ショッピングやナイトライフも楽しみたい人もいれば、喧騒から離れたビーチでひたすらのんびりしたい人もいるでしょう。これだけのビーチがあるタイでは、そんなすべての人のニーズに応えられるはず! 今回は、それぞれ違う個性を持ったビーチをご紹介しましょう。

タイを代表する老舗リゾートプーケット

タイ南西部、アンダマン海に浮かぶタイ最大の島。「アンダマン海の真珠」といわれるとおり、美しい海、風にそよぐ椰子の木……、緑豊かな丘陵に囲まれたまさに南国の楽園です!  海だけでなく買い物、食事、夜遊びがバンコクに次いで充実しているためすべて島の中で楽しめてしまうのがプーケットの魅力です。

詳細記事はこちら>>>プーケットのビーチ・エリア

カップルなハネムーンにおすすめ! サムイ島

プーケットと並ぶ有名なビーチリゾートと言えばサムイ島。ここ5~6年で急激にホテルが増えましたが、自然景観を損なわない開発がされているため今でも手つかずの美しい自然が残っています。

サムイはタイのどこのビーチよりもロマンチックなヴィラタイプのリゾートホテルが多いのが特徴。大型ホテルでは味わえないプライベート空間を満喫したいカップルやハネムーンにぴったり。

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自然の雄大さと人の温かさの両方を満喫できるビーチ、クラビ

クラビでは、美しいビーチに加え神秘的な雰囲気を醸し出す切り立った岩山や洞窟、鍾乳石のプールなど、豊かな自然を満喫することができます。バンコクに比べ物価も安く、人々は温かくて素朴。のんびりするには最適のリゾートです。観光地化しすぎたビーチリゾートに疲れてしまった人の心を癒してくれるはず。

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世界中のダイバーたちのあこがれカオラック

プーケットから北へ約1時間行ったところに位置するビーチ、カオラック。ダイビングスポットが近いことからダイバーたちには名前が知られています。マンタ、ジンベイザメとの遭遇率が高いことで世界中のダイバー憧れのシミラン島国立海洋公園へのダイビング拠点となるビーチでもあります。2000年以降、高級リゾートホテルも増え、プーケットから足を延ばして落ち着いたビーチでのんびりしたいという人にもおすすめ。

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まだ日本人には知られていない魅力あふれる島、チャーン島

チャーン島はタイ東部のカンボジア国境に近くに位置するプーケットに次いで2番目に大きい島です。海だけではなく、原生熱帯雨林のジャングルや滝、マングローブ、素朴な漁村、魚の種類も豊富なダイビングスポットなど魅力的な要素が揃っていることで最近人気を集めているビーチリゾート。近年、観光開発も進みホテルも増えてきましたが、日本での知名度が低いためか、この島を訪れる人はまださほど多くはありません。観光客がその魅力に気付いて、押し寄せてしまう前に是非足を運んでもらいたい新しいリゾートです。

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バンコクっ子たちに愛され続けている島、サメット島

バンコクから一番近いリゾートアイランド、サメット島。バンコクっ子たちが週末に訪れる定番リゾート地としても知られています。近年、数は少ないながら高級リゾートが何軒か建てられましたし、新しい空港もできアクセスも良くなったり、より多くの観光客が訪れるようになりました。島内には大きなデパートやレストランなどはなく、ビーチ沿いにこじんまりとしたレストランやミニマートがある程度。もちろん観光客用のお土産屋さんが並ぶ街もありません。ビーチでただひたすらのんびり過ごし、何もしない贅沢を味わう素朴なリゾートなのです。

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上品で落ち着いた趣のあるリゾート、ホアヒン

バンコクから車で約2時間半、タイ王室の避暑地として上流階級の社会で親しまれてきたホアヒン。王室の御用達リゾートとして発展したため、他のビーチとは違う上品で落ち着いた趣があります。夕方になるとシーフード屋台や露天が並ぶナイトマーケットが有名で、お手頃な値段で新鮮なシーフードを食べることができます。

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