アンダマン海の真珠! プーケットのエリアガイド

世界中のリゾート好きが集まるプーケット。ビーチだけでなく、ショッピングやグルメも楽しめるのも魅力

世界中のリゾート好きが集まるプーケット。ビーチだけでなく、ショッピングやグルメも楽しめるのも魅力(c)タイ政府観光庁

タイを代表するビーチリゾートといえばプーケット! タイ南西部、アンダマン海に浮かぶタイ最大の島で「アンダマン海の真珠」といわれるとおり、美しい海、風にそよぐ椰子の木……と、緑豊かな丘陵に囲まれたまさに南国の楽園! そんなプーケット島は南北約50km、東西約21kmにわたるタイ国内で一番大きな島でもあります。

島内には10以上ものビーチが点在していますが、ホテルやマリンスポーツなど旅行者に必要な要素が揃う人気リゾートのほとんどは西岸のビーチに位置。これらのビーチでは海だけでなく、ショッピングやグルメ、ナイトライフまで楽しみ方のバラエティにも富んでいます。

日本からプーケットへのアクセス

バンコク乗り継ぎの経由便(タイ国際航空)を利用すれば成田を9:45に出て発5:45にはプーケットに到着できる

バンコク乗り継ぎの経由便(タイ国際航空)を利用すれば成田を9:45に出て発5:45にはプーケットに到着できる(c)yoko sakamoto

日本からのアクセスは、タイ国際航空のバンコク経由便が成田から週4便(火・木・金・土曜日発)となっています。最新情報はタイ国際航空のウェブサイトを確認してください。 

成田以外の空港からだとバンコクで国内線に乗り継ぎが必要です。所要時間は、成田空港からは約7時間半、バンコクからは飛行機で1時間20分程度。 

プーケットの気候とベストシーズン

タイの一年は、大きく暑季、雨季、乾季と3つに分けられますが、プーケットは南部に位置することもあり、乾季の10~4月と雨季の5~9月の2つのシーズンに分かれています。もちろん乾季が旅行には最適のハイシーズンで、雨季はローシーズンにあたります。

そんなシーズンによって、大きく変動を見せるのがホテルやツアーの料金です。ハイシーズンは一般的に高くなりますが、日本発のツアーの場合、年末年始や長期連休を外せば、ハイシーズンでもお得な料金のツアーが発売されることも! ローシーズンは雨や波も激しく遊泳禁止になるビーチもあり、ダイビングなども出来ないこともあるので、マリンスポーツを楽しむなら乾季に行くことをおすすめします。