プーケットでマリンスポーツに挑戦!

アンダマン海に囲まれたプーケットでは、数多くのマリンスポーツを楽しむことができます。サーフィン以外は、海の穏やかなベストシーズン(10~4月)なら島内の各ビーチで楽しむことができますし、離島ツアー(日帰り可)に参加すれば、雨季のローシーズンでも問題なく行うことができます。

言葉の心配は無用!
プーケットには日本人経営のショップも

プーケットや周辺離島の海は、透明度が高いだけでなく魚の種類も豊富(c)タイ政府観光庁

プーケットや周辺離島の海は、透明度が高いだけでなく魚の種類も豊富(c)タイ政府観光庁

プーケットには日本人が経営しているダイビングショップが数多くあり、インストラクターも日本人なので言葉の心配も無用。またこれらのダイビンブショップでは、ダイビング以外のマリンスポーツや離島ツアーも取り扱っているショップもあります。

数あるダイビングショップの中から、自分にあったショップを選ぶために出発前にショップサイトやブログなどで情報を集め、気になるコースやアクティビティがあればメールなどで直接問い合わせをしてみましょう(日本人経営のショップなら日本語も可)。その際のスタッフの対応や雰囲気、またガイドやインストラクターの経験などを把握した上で、予約することをおすすめします。

■プーケットにある日本人経営のダイビングショップ

プカプカ浮きながら魚たちと癒しの時間を!
シュノーケリング

インストラクターがついているので、泳ぎが苦手な人も安心して参加することができる

インストラクターがついているので、泳ぎが苦手な人も安心して参加することができる

マスク(ゴーグル)、シュノーケル、足のフィンをつけて、水面から海の中を覗いて楽しむマリンスポーツ。シュノーケリングは、スキューバダイビングとは違い水中に潜る必要もなく、ゆったりと水面に身体を浮かせたまま、水中の世界を楽しむことができます。人気の高いシュノーケリングスポットは、透明度の高いビーチ(カタなど)や、コーラル島、カイ島、ラチャ島。料金は1回200バーツ(約560円)~。離島ツアーにはツアー料金に含まれている場合もあります。

プーケットはダイビングのメッカ!
初心者からベテランまで楽しめます。

プーケットの海は竜宮城にたとえられるほど色鮮やか(c)タイ政府観光庁

プーケットの海は竜宮城にたとえられるほど色鮮やか(c)タイ政府観光庁

ほとんどのダイビングショップでは、ダイビングライセンスが無い人も、子供も楽しめる体験ダイブ、初心者向けのファンダイブから、本格的なダイビングまで様々な種類が用意されています。プーケットから日帰りで行くことのできる周辺の離島は、プーケットの海より更に、透明度の高く美しい海が広がり、サンゴや熱帯魚が数多く生息しています。プーケットの近くには世界中のダイバーたちが憧れるダイビングスポット、シミラン諸島もあります。料金はコースやダイビングショップ、ダイブスポットによって異なりますので、ダイビングショップサイトで確認してください。