パパにもできる!押し葉アートの作り方(入門編)

押し葉
 
押し花や押し葉といえば、やはり「本に挟む」が王道ですが、拾ってきた落ち葉は乾燥しすぎていてプレスが効かないことも多いです。
そんなときは霧吹きで水分を含ませ、乾いた後に本に挟みましょう。5kg以上の重しがあれば、2日もプレスすれば十分だと思います。

押し葉
 
写真のように拾ってきた落ち葉をプレスして、フレームに入れて飾ればインテリアとしてもまずます。
ですが「これだけでは物足りない」というキッズには、もうちょっと工夫が必要かもしれませんね。

そんなときには、葉っぱの原型をそのまま生かしたアートづくりに挑戦してみるのも面白いですよ!

押し葉でお絵かきアート(入門編)

押し葉
 
いろんな形の葉っぱがありますから、「それを組み合わせたら、何か作れない?」とキッズの想像力を刺激してみてはいかがでしょう!

押し葉
2種類の葉っぱを組み合わせ、白い紙と黒インクで目を加えれば、かわいいお魚の出来上がり!
そんなパパの提案に、我が家の場合は「お魚」という答えが返ってきました!!


落ち葉を使ったシンプル遊び、いかがでしたでしょうか?簡単なものであっても工夫次第では、キッズの想像力やアートな感性を引き出すことができるかもしれませんよね。それに、季節の移り変わりを知るというのは子どもたちにとってはとても大切なことですから、これからの季節は落ち葉で遊ばなきゃもったいないです。みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね!


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