パパの折り紙で、わが子の健康を祈る

5月5日は「こどもの日」
いつまでもわが子は健康でいてくれることを願って、パパお手製の折り紙でこどもの日を過ごしてみては?
5月5日は「こどもの日」です。端午の節句とも呼ばれ、男の子の健やかな成長を祝うこの日の定番といえば「鎧兜」と「鯉のぼり」ですよね。

どうして鎧兜を飾るようになったかというと、もともと端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的。鎧兜は古くから命を守る象徴として考えられていたため、男の子を事故や災害から守るものとして飾られるようになったといわれています。

また、鯉は中国の登竜門の故事を由来とする縁起のよい魚で、滝を登る鯉のようにたくましく成長することを願い、江戸時代に幟旗(のぼりばた)を飾れない庶民の間で鯉のぼりを掲げる風習が広まったといわれています。

そこで今回は、最近大人にも人気の折り紙で、昔から親しまれてきた兜と鯉を子どもと一緒に作って楽しんでみてはいかがでしょう。オマケの折り方もありますよ!

兜
■新聞紙で兜(かぶと)を作る
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鯉のぼり
■折り紙で鯉のぼりを作る
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紙鉄砲
■番外編 懐かしの紙鉄砲で遊ぶ
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>>新聞紙で兜(かぶと)を作る!>>



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