園児の髪形は清潔で、なおかつ男の子はカッコよく、女の子はおしゃれでかわいらしく……。でも、服には気をつかっても、ついつい後回しにしてしまうのがヘアスタイル。みなさん、どうしていますか?!


女の子の髪をまとめるのは大変!

女の子
女の子の長い髪をシニヨンにまとめるのは至難の業!

幼稚園に通う女の子の髪形は、長いのが流行っているようです。女の子ママに聞くと「子どもが伸ばしたがる」「女の子らしくかわいく見せたい」…などなど、長い方が好まれているようです。でも、子どもは新陳代謝が激しく、汗ばんで臭くなったり、汚れたりします。

そこで、ママがきちんと子どもの髪をまとめてあげればいいのですが、子どもの髪をまとめるのは本当に難しいもの。ガイドは自身もロングヘアなので、自分の髪をまとめるのは得意なのですが、子どもの髪となると全く手に負えません。器用に三つ編みにしたり、シニヨンにまとめたりしているママを見ると、本当にうらやましくなってしまいます。2人いる女の子の髪をなかなか上手にまとめられなくて、手が掛からないように、いつも短い髪にしていました。通っていた保育園では、お昼寝もあるので、ヘアゴムはなるべく使わない髪形にしてほしい、とも言われていました。そのこともあって、いつも短くしていたのですが、長くしていてもキレイにまとめているママはいました。今から思えば、いつも短い髪ばかりで、うちの子はちょっとかわいそうだったかも!?


男の子の髪は、一度プロに任せてみよう

一方、男の子でも最近は、長めの髪の子が多いように思います。でも、真夏の男の子の髪は臭い!! 短い方が絶対に清潔です。でも、男の子のヘアカットは難しい! ある程度長くてもいい女の子の髪とは違い、男の子の髪をバッサリ短く上手に切るのは難しいものです。仲良しの園ママたちは「夏はバリカンが1本あれば便利よ!」と教えてくれるのですが、私は男の子の丸坊主姿に抵抗があって、どうにも勇気が沸きませんでした。

そこで、まずはプロの切り方を拝見しょうと、子ども専用のヘアサロンに行ってみました。私が行ったのはお台場・アクアシティにある「チョキチョキ」。鏡の前には椅子の代わりにかっこいい車が! 「ベンツがいい!」「僕はフェラーリ!」と好きな車を選び、嫌がらずにスムーズにヘアカットを終えることができました。お代はちょっと高いのですが、ヘアカットが楽しいことだと思ってくれれば、まずはよしとしましょう。一度ちゃんとした店でカットしてもらえば、次第に伸びてきたら少しずつ親がカットしていくだけで大丈夫。意外と長い間、まともなヘアスタイルを保つことができて、結局はオトクでした。