子供のしつけ/子供のしつけ関連情報

子どもの危険回避研究所所長に取材!! 夏休み!子どもを危険から守ろう(2ページ目)

最近、子どもが関わる事件・事故が多発しています。このような事件・事故を回避し、夏休みを楽しく過ごすために、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

上野 緑子

執筆者:上野 緑子

幼児教育ガイド

留守番のときに気をつけることは?


 誰もいない家に入るとき

留守番
「ただいまー!!」誰もついてきていないか確かめてから鍵を開けましょう。
・誰かがついてきていないかを確かめて、チャイムを鳴らすか「ただいまー」と大きな声をかけてから家に入る

・家に入ったら、鍵とチェーンをかけておく

・もしも、鍵をなくしてしまったら、近所の人か友達の家で電話を借りて、家の人に連絡する

・オートロックのマンションのエントランスドアを開けてはいるときも、後ろに誰もいないか確かめる

 宅配便がきたら  ~宅配便のふりをして押し入る犯罪も増えています

・チェーンをしたまま送付状を受け取り、サインをして、荷物をドアの前においてもらう

・後で持ってきてもらうようにお願いする

電話
居留守を使う方法もありますが、留守を確かめて押し入る泥棒もいるので、安心できません。
 電話がかかってきたら

・子どもが留守番をしていることを悟られないように、「今、お母さんは手が話せないので、後で電話しますからお名前と電話番号を教えてください。」と答える

・友達の連絡先を聞かれても、絶対に教えない

★留守番中の対応は、子どもの成長の度合いなどによって最善策は変わってきますので、ご家庭でよく話し合っておきましょう。


インターネットで気をつけることは?


・インターネットでの買い物や会員登録、懸賞応募などは必ず親と相談してから入力する。

・掲示板の書き込みやチャットは親子でよく話し合い、始める前にきちんとルールを決め、マナーを守る。

・メールを通して、とても親しくなった友達でも、自分の住所、電話番号、学校名などは書かない。
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