最近、子どもに関わる、いたましい事件・事故が多発しています。その事件や事故の当事者になった方々も、きっと、事件や事故が起こるまでは、他人事だったと思います。今後、このような事件・事故を回避し、夏休みを楽しく過ごすために、どんなことに気をつければいいのか考えてみたいと思います。

そこで、href="http://www.kiken-kaihi.org/ "target="_blank">子どもの危険回避研究所所長、横矢真理様にお話を伺いました。


子どもの危険回避研究所
 所長 横矢真理さん
日本大学芸術学部放送学科卒。1983年(株)リクルート入社。宣伝企画部を結婚退職後、主婦の立場を生かした考現学的商品研究を始め、「抗菌防臭靴下についての研究」「子ども用サバイバルスーツの提案」「校内履きを見直す」など、子どもを取り巻く危険や環境に関する研究で、商品科学研究所他より多数受賞。

99年、研究所を立ち上げ、生活安全教育の普及をライフワークとする。現在(株)ソフトアイズ取締役社長。東京都 福祉のまちづくり推進協議会 委員。著書に『子どもを犯罪・事故から守る安心マニュアル』(学研)、『危険回避・被害防止トレーニング・テキスト』(監修.小宮信夫:発行.栄光)他。テレビ、雑誌、講演会でも活躍中。



 留守番のときに気をつけることは?

 インターネットで気をつけることは?

 お出かけのときに気をつけることは?

 外で遊ぶときに気をつけることは?

 毎日の生活の中で気をつけることは?

 合言葉は「きょうはイカのおすし」

 身近な危険から子どもを守る本