お子さんがいる皆様の中にも、「留学したかった。」「今からでも留学したい。でも、子どもがいるから無理。」と、あきらめていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

アメリカの大学というと、勉強がたいへんであるということはよく聞く話ですが、女性新聞記者である井上さんは、小学校1年生と保育園児の2人の子どもを連れて、アメリカの大学へ留学されました。そんな彼女の奮戦記を綴った「オレゴン子連れ留学」がこの度、出版されました。

この本は、子連れ留学していた間、日本にいるご主人へ、オレゴンから送り続けられた電子メールの記録がもとになっていますので、「子どもの渡米を含めた留学の準備」、「オレゴンでの子ども達の生活」、「大学生としての体験」、「アメリカ文化」などが、こと細かく紹介されていますので、留学に限らず、子連れで渡米する際のマニュアル本としても、大いに役立ちます。

今回、当サイトでは、「子ども達の生活」に注目して、本の一部を紹介させていただきます。



オレゴン州コバーリス市
オレゴン州立大学




<2ページ目>アメリカの小学校~日本の小学校とここが違う!!

●入学式がない
●時間割がない
●学校での食事
●放課後教室

<3ページ目>アメリカの小学校~日本の小学校とここが違う!!

●子ども達もプレゼンテーション
●夏休み
●PC教育
●誕生日パーティー

<4ページ目>アメリカの保育所~日本の保育所とここが違う!!