園児のお弁当には、栄養面はもちろん、見た目も重要です。その上で使うグッズは……

前回は、お弁当箱の選び方についてお伝えしました。もちろん、お弁当箱さえあれば、お弁当は作れるのですが、幼稚園のお弁当は子どもが「楽しく食べる」ために、栄養面だけではなく、見た目なども少し考えたいものです。

今回は、幼児のお弁当を作るのにあると便利なグッズをご紹介します。

便利グッズ1.おかずカップ

PETフィルム+紙、シリコン、アルミ箔などカップの素材はさまざま
おかずカップは、おかずの味が混じらないようにする仕切りの意味でも重要ですが、食べる量が少ない場合にお弁当箱の隙間を埋めながらきれいにおかずを配置する目的でも活躍しますので、入園前に準備しておくと便利なグッズです。

おかずカップには種類があり、それぞれに利点があるので、用途に応じて準備しておくと便利でしょう。

  • PETフィルム&紙

  • 電子レンジ、オーブン対応OKですが、油には弱いです。さまざまな模様のものがあるので、お子さんの好みにあわせてキャラクターや動物柄などを選ぶことが出来ます。シリコンよりも、形が自由にかわるので、いろいろな形の隙間にいれることができます。ただし、柔らかい素材などを入れるときには、カップの形がかわってしまうので注意が必要。
    電子レンジでキッシュ風なものも作れます。
  • シリコン製

  • しっかりした素材だけどやわらかくて肉厚。電子レンジ、オーブンはOKですがトースターはNG。模様はありませんが、カラフルな色が揃っています。しっかりしているので、おかずが偏りにくいのが特長です。
  • アルミ箔

  • 電子レンジは不可ですが、トースターでも使えるのが特長。フィルムタイプよりも固さがあるので、柔らかいものを入れても型崩れしにくいです。グラタンやキッシュなど柔らかいものを入れてトースターで固めるなどの調理ができます。