もうすぐ入園、進級

入園準備はお済ですか?
春はもうすぐそこまでやってきています。入園、進級を控えているお子さんがいらっしゃるご家庭は、準備で忙しいかもしれませんね。

絵本袋、コップ袋、体操着入れ……などなど、いろいろ準備があるかもしれませんが、お弁当の準備はお済みですか? この春、進級をされるお子さんがいらっしゃるママも、この機会にお弁当箱を見直してみてください。お子さんは大きくなっています。食べる量も増えました。「お弁当が足りない!」なんて言っていませんか? 進級の機会にお弁当箱のサイズを見直す必要があるかもしれません。

今回は、「幼稚園にふさわしいお弁当箱の選び方」をお伝えします。

幼稚園の「お弁当準備」

開けやすいのは、かぶせ式のお弁当箱
お弁当の準備でまず困るのが、「お弁当箱は何がいいか」ですよね。お弁当箱にはいろいろ種類があります。大きく分けて
  • シール式

  • 通常の密閉容器のように蓋の溝が容器にぴったりはまるもの
  • かぶせ式

  • 容器に蓋が覆いかぶさるタイプのもの
  • ロック式

  • 蓋を留めるロックがついているもの
の3種類に分かれます。
では、幼稚園児にはどれが適しているのでしょう? 一番無難なのは、「かぶせ式」です。

シール式は、蓋がとりにくくなる場合があります。また、ロック式は、ロックが固かったり、うまくあかない場合もありますので、幼稚園によっては「かぶせ式のお弁当箱」と指定がある場合もあります。入園前に、お弁当箱の種類に規定がないか、園に問い合わせてみるといいでしょう。また園によってはお弁当を温める「保温庫」にお弁当をいれることがあります。このときに熱の伝導がいいのは、アルミのお弁当箱です。