台湾発祥の名物ドリンク!
パールミルクティー(珍珠[女/乃]茶)

春水堂のパールミルクティーは小と大サイズがあり、日本人なら小で十分

春水堂のパールミルクティーは小と大サイズがあり、日本人なら小で十分

ミルクティーのなかにごろごろ入っている黒いタピオカを太いストローで吸い込むという驚きのドリンク、珍珠[女/乃]茶(ジェンヂューナイチャー)。日本ではパールミルクティーとか、タピオカミルクティーと呼ばれています。一度飲んだらやみつきになる美味しさで、現地ではもう20年以上人気のあるドリンクです。

パールミルクティーの発祥地は台湾中部の台中市にある春水堂というお店。もちろん今では春水堂に限らず街のドリンク屋や夜市の屋台でもこの珍珠[女/乃]茶を飲むことができます。

 

タピオカを吸う為の太いストローがトレードマーク

タピオカを吸う為の太いストローがパールミルクティーの特徴です

プラカップに入ったパールミルクティーを片手に夜市を歩くのも楽しいもの。台湾のパールミルクティーはタピオカがたっぷり入っていますから、上手く吸い上げないと最後にタピオカだけが残ってしまいますので気をつけて!

パールミルクティーは注文してから作るので、甘いのが苦手な人は注文の際に砂糖を控え目にすることもできますが、甘めのほうが断然おいしいと思います。砂糖を半分にしてほしいときは、「半糖」と書いたメモを見せるといいでしょう。

台北でほんとうに美味しいパールミルクティーを飲んでみたいなら、やはりMRT中山駅近くにある春水堂へ行くのがおすすめ。喫茶店のような雰囲気なので、ショッピングの合間の休憩にぴったりです。

春水堂の詳しい情報は>>>台北駅・中山・迪化街周辺エリア
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