パリの雑貨店

雑貨
洗練された雑貨を探そう(写真はコテ・バスティードの店内)

インテリアに大変なこだわりを持つフランス人。よってパリでは雑貨店、インテリア専門店が星の数ほどあります。一口に雑貨といっても、テイストや価格、品質などのバリエーションはかなりあり、どんなモノが買いたいかによって行くお店も決まって来ると思います。ここでは、日本人にも評判の良い、ガイドおすすめのお店をご紹介します。

雑貨店1 コテ・バスティード

バスティード
プロヴァンス生まれの上質な雑貨
プロヴァンスの小さな村ルールマランで始まったコテ・バスティードは、ナチュラルで上質な雑貨が揃うお店。天井の高い広々とした店内は、ベージュや生成りのファブリック、真っ白なリネンや食器がシャンデリアでほんのりと明るく照らされ、落ち着いた大人の雰囲気が漂います。

 
バスティード
ベージュ、アイボリーの落ち着いたインテリア
麻や綿の100%ナチュラルな素材は手触りが非常に気持ちよく、品質の高さを実感。キッチンクロスやカフェオレボウルなど、日常用のリーズナブルな雑貨が置いてあるのも嬉しい。

店内奥は、お店のスペシャリテでもあるバスジェルやオードトワレなどの香り製品がガラスケースに収められています。50%オフの商品もあるので、高価なモノには手が届かないかも……という人はお試し用に買ってみては。

<DATA>
■Côté Bastide(コテ・バスティード)
住所:4, rue de Poissy 75005 Paris
TEL:01 56 24 01 21
アクセス:Maubert Mutualité(メトロ10)から徒歩3分

 

雑貨店2 コントワー・ド・ファミーユ

ファミーユ
カントリーテイストの可愛い雑貨たち
赤いギンガムチェックのテーブルクロス、厚めのグラスやラベンダーのサシェなど、古くからフランスで愛されているカントリーテイストの雑貨専門店コントワー・ド・ファミーユ。国内外に数多く店舗を持ち、リーズナブルに手に入る家庭雑貨たちは、フランス人のみならず世界中から来る観光客にも大人気です。

木製の円テーブルに素朴なテーブルウエアが並んでいる様子は、どことなく懐かしくてレトロなイメージ。小さな小物が3ユーロくらいから見つかるので、ナチュラルで可愛いテイストの雑貨が好きな人にお土産として買って行くと喜ばれそうです。

<DATA>
Comptoir de Famille(コントワー・ド・ファミーユ)
住所:34, rue Saint Sulpice 75006 Paris
TEL:01 43 26 22 29
アクセス:St Sulpice(メトロ4)、Mabillon(メトロ10)からそれぞれ徒歩3分
他パリ市内に2店舗

 

雑貨店3 オ・プチ・ボヌール・ラ・シャンス

PBC
アンティークならではの風合いが魅力
マレにあるアンティーク街「ヴィラージュ・サンポール(サンポール村)」の一角にあるブロカント(古道具屋)は、「チャンスという小さな幸せ」というステキな店名。膨大な量の宝探しは、お気に入りに出会えるチャンスが待っているかもしれません。

商品は、アンティークのキッチン雑貨や文房具が中心。白い麻の生地に赤や青の線が入ったキッチンクロス(5枚で15ユーロ~)、珍しい模様のカフェオレボウル(20ユーロ~)、ノベルティの灰皿やグラス、レトロなイラストが可愛いインク吸取紙など……フランス雑貨好きにはたまらない品揃え。まるで宝の山をひっくり返したような、ワクワクするお店です。

<DATA>
■Au Petit Bonheur la Chance(オ・プチ・ボヌール・ラ・シャンス)
住所:7, rue Saint Paul 75004 Paris
TEL:01 42 74 36 38
アクセス:St Paul(メトロ1)、Pont Marie(メトロ7)からそれぞれ徒歩3分