夫婦共働きで子どものいないDINKS。2人の収入で趣味や日々の生活をぜいたくに楽しみながら暮らせる。そんなプラスのイメージで捉えられることが多いです。でも、いろいろな調査結果を見てみると、本人たちはそんなに気楽に生きていないという実態が明らかに……。今回の記事は、そんなDINKSの実態を明かし、マネープランについて考えてみたいと思います。


【記事のインデックス】
DINKSでいるには、ワケがある!……1P目
「やっぱり、子どもは欲しい!」がホンネ!?……2P目
DINKS妻は、「子ども」と「お金」と「仕事」で堂々めぐり!?……3P目
タイプ別、DINKSのマネープラン……4P目


DINKSでいるのには、ワケがある!

DINKS
私たち2人がDINKSでいるのには、いろいろ事情があるんだ!
最近、新聞やテレビなどで、「少子化問題」に関する話題が取り上げられることが多くなりました。その中で必ずと言っていいほど、やり玉に挙げられるのが夫婦共働きで子どものいないDINKS。「いつまでも自分たちだけ楽しんでいないで、早く、子どもを生んで社会に責任を持ちなさい!」とか、よく言われます。また、お盆や正月に実家に帰る度に、親から「子どもはまだなの?」と聞かれ、ちょっとうんざりした経験も多いのではないでしょうか?

2人がDINKSでいるのには、さまざまな理由が考えられますが、大きく3つのタイプに分かれると思います。
■積極派DINKS
子どもを生まないと決め、2人の豊かな収入で、自分たちのやりたいことをして、人生を満喫したい人。2人の価値観で、自らDINKSを選んだタイプ。
■中立派DINKS
一生DINKSという訳にはいかないと思うけど、しばらくは2人の生活を楽しみたい。子どもは自然にまかせてというタイプ。新婚カップルに多いです。
■消極派DINKS
子どもは欲しいけど、今は、お金や時間がないので無理。「子育てをするのが不安……」「子どもがなかなか生まれない……」といったように、何らかの理由があって、DINKSでいるタイプ。

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