サービス対象の拡大で利用者は増加へ

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年金受給額試算の利用者の増加へ
このサービス対象の年齢が広がって来ました。2004年11月に58歳以上から55歳以上のにし、今回は50歳以上になりました。現在月に4千~5千人の申し込みがあると言われています。今後、50歳まで対象が拡大したことで利用者の増加が予想されます。余談ですが、2007年4月から、夫婦が離婚した場合、結婚期間に相当する分の厚生年金が夫婦で(話し合いによる)分割可能になるそうです。さらに、2008年4月から、夫と専業主婦が離婚した場合、結婚期間に相当する分の厚生年金が夫婦で自動的に2分割になるそうです。この関係での試算希望も増えるのでしょうか?

受給見込額の開示は重要!

年金制度に対する信頼感の向上のためのサービスであるようです。よく考えて見ますと、IT時代において、必然のサービスなのかも知れません。いくらもらえるか分からないまま、毎月厚生年金を払ってきたことには、つらいものがありました。受給見込額の開示は重要なことであると感じます。相続では、遺産分割のときの相続人毎の資金繰りを見る上でも、良い参考資料になります。

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