売り切れするほど人気のインド株ファンド、並んででも買うべし!?
先日のこと、知人のAさんから「Bさん(共通の知人)がインド株を買いに証券会社に行ったら、売ってもらえなかったんですって!とってもガッカリしている様子だったわ~。」というお話を聞きました。

さて、なぜBさんはインド株を手に入れられなかったのでしょうか?

人気集中で売り切れるファンドも!

日本から飛行機で約8時間、アジアの西の端に位置するインドは、順調な経済成長と10億の人口に支えられ「今後最も有望な国」として、世界中の投資家から注目を集めてきました。日本でも、2004年初めてインド株に投資するファンド(投資信託)が設定されて以来人気に火がつきました。2005年に入ると、「インド」という目新しさに加え順調な株価の上昇も評価され、6月に募集された「「野村インド株投資」がたった1日で売り切れになるなど、その人気ぶりは留まるところを知りません。


そんなインド株に興味を引かれて買いに出かけたBさんですが、1つ目の問題はそもそも「インド株」を買える証券会社が日本に1つも無いこと、でした。実は、インドの株式市場は日本を含む海外の個人投資家には開放されておらず、日本からはファンド(投資信託)を始め僅かな投資方法しかないのが現状なのです。「インド株ください!」「申し訳ございませんが……」きっとそんなやりとりを交わしたに違いありません。


2つ目の問題は、Bさんが入った証券会社が日興コーディアル証券だったことです。例え「インド株」がなくても、そこは商売上手な証券会社のこと、普通なら「株はありませんが、ファンド(投資信託)でしたら……」となりそうですが、ついてないことにこの時、日興コーディアル証券が扱うインド株ファンドもやはり「売り切れ」だったのです。


日興コーディアル証券で取扱う「インド・アドバンテージ・ファンド」も、インド株人気の影響で販売額の上限一杯までお金が集まってしまって、解約が出るのを待って、不定期に販売を再開しているというのが現状です。そんなワケで、熱い想いもあえなく、Bさんはインド株を手に入れることができなかったのでした。


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