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塩麹の作り方

今話題の「塩麹」。お漬物や料理の調味料としてぜひお楽しみください。

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塩麹の作り方

所要時間:60分以上

カテゴリー:手作り調味料塩麹

 

塩麹の作りかた

麹と塩と水で作る「塩麹」は調味料として大活躍します。早速、手作りしましょう。夏場は1週間ほど、冬場ですと2週間ほど常温に置いて熟成を待ちます。でき上がりは、甘い香りと旨みたっぷりのおかゆのようになります。野菜や肉類などに漬けておくだけで、麹の酵素の働きで美味しさと深みのある味わいが楽しめます。

麹はスーパーでも簡単に手に入りますし、ネットで麹専門店でも購入できます。麹は生麹でも乾燥麹でもかまいません。作り慣れてきたら、少し香ばしい風味の玄米麹、素朴な麦麹などで作るのもおすすめです。お塩は天然塩を使いましょう。お漬物に、お料理の調味料に、ぜひ塩麹をお楽しみください。

塩麹の材料(作りやすい分量

塩麹の作りかた
乾燥麹 200g
50 ~60g
ミネラルウォーター 280ml
生麹で作るときの水の分量はほぼ同量で。 乾燥麹で作るときの水の分量は280ml~300mlで。

塩麹の作り方・手順

塩麹の作り方

1:麹はパラパラにする

麹はパラパラにする
麹は手でこすりパラパラの状態にしておきます。塩は天然塩を使います。水もミネラルウォーターを使いましょう。

2:麹と塩を良く混ぜ合わせる

麹と塩を良く混ぜ合わせる
ボウルにパラパラになった麹と塩を入れて、よく混ぜ合わせます。

3:水を加え、さらによく混ぜ合わせる

水を加え、さらによく混ぜ合わせる
水を加え、塩が底にたまらないように箸やスプーンを使って、さらによく混ぜ合わせます。

4:保存容器に入れ、熟成させる

保存容器に入れ、熟成させる
保存容器に入れ、1日1回ほどかき混ぜます。夏場は1週間ほど冬場は2週間ほど熟成させます。でき上がりは麹の芯がなくなり、おかゆのようにトロ~としてきます。蓋を開けると甘い香りがしてきます。保存は冷蔵庫で、半年ほどで使い切ります。

ガイドのワンポイントアドバイス

出来上がりの塩麹が水っぽく仕上がっている時は、よくかき混ぜて表面の水をスプーンですくって4の状態くらいになるように捨ててください。保存容器は、熟成のときにガス(二酸化炭素)が出てくるので、蓋までの間が余裕がある大きめのものを使いましょう。

更新日:2012年02月08日

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