確定申告について
Q1.昨年の秋に会社をやめて独立しました。稼動したのが、2ヶ月だったので、結果は赤字です。確定申告はすべきしょうか?A.確定申告は、必ずやってください。給与所得の年末調整がされていないこと、また、独立後の事業所得で赤字の場合は、その年の給与所得と「損益通算」ができます。在職中に天引きされていた源泉所得税が、その分還付されます。
【参照サイト】
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確定申告で、赤字を相殺できる損益通算とはQ2.12月末で会社を退職して、開業準備中です。確定申告は必要でしょうか?A.「年末調整」が済んでいて、以下に該当するものがなければ、確定申告する必要はないと思います。
・給与以外の所得(アルバイト等)が20万円以上ある場合。
・2箇所以上から給与を受け、年末調整していない給与所得が20万円以上ある場合
・医療費控除などの対象(申告すれば税金が戻る)となる場合
Q3.失業保険は、申告の対象となる所得になりますか?A.失業保険は非課税ですので、申告所得の対象にはなりません。
Q4.確定申告の医療費控除についての質問です。「セラピー」を受けました。これは、医療費の内に入るのでしょうか?A.以下のページをご参照下さい。ポイントは、医師の診断や処方に基づいた「治療」であるかどうか、という点になります。判断が難しい場合は、掛かられた診療所へ確認されるとよいと思います。
【参照サイト】
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医療費控除の対象となる医療費Q5.現在契約社員として給与をもらっていますが、この場合でも青色申告はできますか?A.会社からの支払いが「給与」か「報酬」かで違ってきます。「報酬」として受け取っている場合は、事業所得として青色申告できます。「給与」扱いの場合は、青色申告はできません。その場合は、会社が年末調整をしてくれるので、特に必要がなければ、確定申告する必要はありません。
Q6.フリーになりたてです。収入を補うためにアルバイトもしていますが、アルバイトで得た収入は事業所得に含まれるのでしょうか?つまり、帳簿に記載するべきものですか?A.アルバイトで得た所得は、通常「給与所得」になりますので、「事業所得」とは別に扱います。確定申告の際に、それぞれの所得欄に記載し、その合計金額に対して所得税が課税されます。
ただ、アルバイト料が給与所得ではなく、「報酬」として受取っている場合は、事業所得に含めて計算します。給与か報酬かで取扱いが変わりますので、分からない場合は、アルバイト先へ確認してみてください。
Q7.事業所得が少ないうちは、親の扶養家族でいられると聞きました。そうなんですか?A.事業所得(売上-経費)が38万円以下で、生計を一つ(同居)にしていることが要件となります。
【参照サイト】
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