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更新日:2005年11月09日

残業減らして夫婦の時間を増やす術

平日は、仕事でクタクタ。休日だって疲れが抜けずにゴロゴロ。そんな過ごし方をするのもいかがなものでしょう。そこで、仕事を効率的にかたずけて、残業を減らす方法を4つご紹介します。

一足お先に帰るには?!

平日は、仕事でクタクタ。休日だって疲れが抜けずにゴロゴロ。そんな過ごし方をしていては、結婚相手に愛想を尽かされてしまうかもしれません。
そうなってしまっては、仕事にも大きく差し支えるというもの。


しかし、家庭生活も充実させたいと思っていながらも、
「仕事に追われて、そんな時間がない!!」
と嘆いている人がいるのも事実。なかなか両立は難しいようです。

そこで、今回はいかに仕事を効率的に片付けて残業時間を減らし、パートナーとの良好な時間を作り出すか、そんな仕事術を紹介します。

その1:頼まれ仕事を「上手に」断る

あなたが出来るビジネスマンであればあるほど、あなたの元に仕事が集まってきます。
みんな、出来る人に仕事を頼みたいものですから、それも当然ですね。

しかし、あなたに頼まれた仕事のすべてを引き受けなければならないというわけではありません。
そんな「お願いしますよ」に対して「No」という選択肢を持ちましょう。

うまい断り方をマスターすれば、相手の心証も害しないもの。

たとえば、「引き受けたいのはやまやまなのだけど、○○と△△を抱えていて、希望の納期に希望のクオリティを約束できないので、他をあたってもらえますか?」

そういう風に、「なぜ受けられないか」を明確にしたうえで、「××さんはその仕事に詳しいですよ」なんて代替案を示せればベターでしょう。

その2:その「完璧主義」を手放す

ついつい仕事に完璧を求めすぎるのも、時間を使いすぎる原因のひとつです。
「やるからには完璧に!」
その思い自体は悪くないのですが。

自分の持っているすべてのタスクについて、百点満点を出す時間があるかどうかを見定めてみましょう。
多くの場合、「完璧を求めすぎると、明らかに時間オーバーになる」という結論に達することでしょう。

仕事で求められるクオリティの条件は、百点を出すことではなく、依頼主の期待を上回ること。
相手の期待が70点ならば、80点の時点で見切りをつけるのも一つの手段です。

残り20点を埋める時間で、別の仕事をかなりできるはずです。

ポイントは、つまみ食いをやめること?続きはこちら

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西野 浩輝

上場企業を中心に営業、交渉などの研修講師として活躍。受講者数3万人。「5分で売れる! 営業ノウハウ」…

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