演歌・歌謡曲 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年06月02日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位村下孝蔵の『初恋』は童貞たちのレクイエム
立呑屋でぼんやりテレビを観ていたら、村下孝蔵のヒット曲『初恋』について扱った番組が始まった。ふと気がつけば店内にいた十数人の、おそらく50代、60代の男性客がみな一様にテレビ画面のとりこになっていた。なぜ『初恋』はかように男たちの心をとらえるのか。中将タカノリが独自の視点で斬る歌謡曲コラム。
昭和の名曲コラムガイド記事22位尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5
尾崎紀世彦をはじめとして、歌唱力に優れた男性歌手5人を紹介する。一番歌がうまい歌手は誰か?一度は疑問に思うはず。今回、あくまで中将タカノリの価値観を信頼してくださる読者の方に、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる5人を解説したい。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事23位とんねるず音楽の歴史(1)デビューはアニソン!?
1980年のデビューから30年以上の長きにわたって芸能界の第一線を走り続けているとんねるず。彼らの本領はお笑いに違いないが、歌手としても数多くの作品を持ち、かつ時代の変化を敏感にキャッチしながら数々のヒット曲を生み出している異色のタレントだ。彼らがこれほどまでに音楽方面で評価されてきた理由はなにか?とんねるず音楽の魅力を中将タカノリが解説する大河記事第一弾。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事24位「ベーシストが目立つバンドランキング」TOP10
音楽に疎い人からしてみれば、もはやどんな音を鳴らしているのかさえわからないであろうベーシスト。しかし、ごく稀にそのハードルを越えてフロントマンを食うぐらいに目立ってしまうツワモノがいる。今回は1990年までにデビュー、活躍した日本のバンドから、人気、知名度、実力、政治力などあらゆるベクトルで″目立つ”ベーシストを擁するものを10組特選し、ランキング形式でご紹介。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事25位橘菊太郎・龍美麗インタビュー 前半
今回インタビューするのは『橘劇団』総座長、橘菊太郎と『スーパー兄弟』総座長、龍美麗。つながりの深い劇団同士とはいえ、世代の離れたこの二人を同時に扱うことはきわめて異例だ。演劇論、役者論、人物評をまじえながら大衆演劇の神髄にせまる。
大衆演劇ガイド記事26位瞳みのるの現在 69歳記念インタビュー
1971年のザ・タイガース解散以降、長く芸能界と訣別していた瞳みのるさん。2011年に電撃復帰してザ・タイガースの再結成ツアーを成功させたことは記憶に新しいが、その後はどのような活動をしているのだろうか。中将タカノリが、彼の69歳の誕生日と大阪市西成区制90周年を記念して開催された『瞳 みのる Ha Pee y Birthday Event 2015 in Nishinari』を取材した。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事27位流血ブリザード『悪の手先』インタビュー
2015年9月24日、ニューアルバム『悪の手先 -REVENGE OF THE MAD CORPS- 』をリリースした流血ブリザード。ゲテモノバンドとして、深夜テレビの人気者としてパンクシーンに異彩を放つ彼らの現在にせまった。ボーカルにして中心人物のユダと、ガイド・中将タカノリによる対談型インタビュー。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事28位1990年代のSMAPをふりかえる
2016年1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)で公開されたSMAPの謝罪会見。芸能界の旧態依然さを見せつけられたような気がしてなんとも後味の悪い会見だった。SMAPに関してはいささかのこだわりがある。僕の十代はちょうどSMAPが数々の爆発的ヒット曲を生み出しながら国民的なスターにのぼりつめていく時期だったからだ。当時のSMAPと彼らの楽曲が世間にどのようなインパクトを与えていたかみなさんに解説しよう。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事29位人気TV番組で特集された「女性歌手の歌声分類マップ」!音楽評論家が“男性歌手”の声を分類したら…
「悟り系」、「シャーマン系」……。森山直太朗さん独特の分類センスで話題になった『マツコの知らない世界』(TBS)の「女性アーティストの歌声分類マップ」。今回、シンガーソングライターで音楽評論家でもある中将タカノリが森山さんの向こうを張って「男性アーティストの歌声分類マップ」を発表する。
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