日帰り旅行 人気記事ランキング
2026年04月24日 日帰り旅行内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位日本のヴェネツィア「佐原」の美しい街並みと舟めぐり
都心からおよそ2時間の千葉県香取市の佐原(さわら)は、かつて水運で栄えた街。街中を流れる小野川を小舟が行き交う様子は、まさに"日本のヴェネツィア"。江戸時代、商家が軒を連ね、「江戸優り(えどまさり)」と呼ばれ繁栄し、今なお「土蔵造り」の家々が建ち並ぶ、美しい佐原の街並みのぶらり散歩と「舟めぐり」を楽しむ日帰り旅へ出かけてみましょう。
東京発の日帰り旅行ガイド記事2位旧吉田茂邸もオープン!湘南・大磯の観光プラン
神奈川県の海辺の町・大磯は、【湘南発祥の地】といわれます。また、8人もの歴代総理大臣が居住し、政財界の大物たちが邸宅を構えた町でもあります。戦後復興の立役者、吉田茂もこの地に邸宅を構えましたが、2009年に原因不明の火災により焼失。再建工事が進められ、2017年4月にオープンするなど、今話題の観光地として注目を集めています。
東京発の日帰り旅行ガイド記事3位温泉ソムリエ絶賛!箱根のおすすめ日帰り露天風呂3選
箱根は、一泊してのんびり楽しむのはもちろん、新宿から箱根湯本まで小田急ロマンスカーでおよそ1時間半という好立地であることから、日帰り旅行の旅先にも最適です。温泉ソムリエでもある筆者がおすすめの、大自然を満喫できる「箱根湯寮」や本格会席がいただける「ゆとりろ庵」、芦ノ湖と富士山の共演が楽しめる「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」という、日帰り露天風呂が楽しめる3施設を紹介します。
東京発の日帰り旅行ガイド記事4位国内でも有数の飲めるラドン温泉「猿投温泉」
豊田市の「猿投温泉(さなげおんせん)」は日本でも有数のラドン温泉です。41度前後の熱めのお湯ですが、日帰り入浴でも2回までなら出入りできるので、外へ出てクールダウン、食事やお茶をする、などのことも可能。風景を見て癒されたりパワースポットの不動明王や鈴ヶ滝湖(すずがたきこ)への散策もできます。お湯は飲用可能で10リットルまで持ち帰りもOKという珍しい場所のひとつです。
名古屋発の日帰り旅行投稿記事5位日本を代表する花の名所 吉野
古い歴史を誇る寺社が山肌を縫うように堂宇や社殿を構える「吉野」。日本を代表する花の名所として知られており、春が訪れると、吉野は全山が桜の花に埋め尽くされ、多くの花見客が訪れ大変な賑わいをみせます。
大阪発の日帰り旅行投稿記事6位新鮮な海の幸と昔ながらの港町!神奈川県「真鶴半島」
真鶴半島は小田原の先、熱海の手前に位置する先端まで5キロ弱の小さな半島です。この小さな半島には自然と美食が溢れています。また真鶴のシンボルともいえる「三ツ石海岸」からの眺めは「かながわ景勝50選」に選ばれるほど。干潮時には岩まで歩いて行くこともできます。
東京発の日帰り旅行投稿記事7位地名になるほど見事な藤 藤の牛島「藤花園」
藤の牛島と駅名になるほどの藤は、「藤花園の藤」のこと。昭和3年1月文部省より天然記念物に指定され、昭和30年には文化財保護法により改めて国の指定となりました。庭園の敷地2ヘクタールに、とにかく見事な藤が咲き乱れています。毎年4月下旬から5月上旬ごろ、ちょうどゴールデンウィークに見頃を迎えます。
東京発の日帰り旅行投稿記事8位北陸新幹線試乗会レポート 北陸が日帰り旅行圏内に!
2015年3月14日、北陸新幹線が、いよいよ開業。これにより、東京~金沢が、最速2時間28分、東京~富山が、最速2時間8分と、首都圏からの日帰り旅行の圏内に! 開業に先立ち、2月5日、報道関係者向けの試乗会が開催されましたので、その様子をレポートします。
東京発の日帰り旅行ガイド記事9位「浦賀の渡し」で縁結び!東西叶神社は織姫と彦星?
神奈川県横須賀市の浦賀エリアにまつられる西叶神社の勾玉(まがたま)を東叶神社のお守り袋に入れて持つと、良縁がかなうといわれています。水の流れをはさんで結ばれる”縁”というのが、まるで七夕の物語のようで、ロマンチックですね。この西浦賀と東浦賀を結ぶのが、地元の人たちの生活の足としても利用され、”ポンポン船”の愛称で親しまれている「浦賀の渡し」という渡し船です。
東京発の日帰り旅行ガイド記事10位四季折々の美しい景色 中央アルプス「千畳敷カール」
長野県の中央アルプス「千畳敷カール」は高山植物の宝庫として知られてます。名古屋から朝一番の高速バスを利用すると最大5~6時間の滞在が可能なので、木曽駒ケ岳の登山、千畳敷カールの遊歩道を散策、土産物店を物色、早太郎温泉で日帰り入浴、など十分に楽しめます。さまざまな高山植物のお花畑は他で味わうことのできない感動です。
名古屋発の日帰り旅行投稿記事