一戸建て
住宅メーカー・依頼先選び 新着記事一覧(37ページ目)
被災地における「災害公営住宅」の現状について
仮設住宅で生活されている方は、震災から2年半建った今でも数多くいらっしゃいます。そうした方々の新たな住まいとして期待されているのが「災害公営住宅」です。それにまつわる状況をまとめ、さらに新たな動きについて書いてみました。
ハウスメーカー・工務店の特徴ガイド記事下村純[下村純建築設計事務所]
大学院時代から建築家・室伏次郎氏に師事して、建築を学んだ下村さん。常に自然素材に包まれた、明るく開放的で居心地の良い家づくりを目指しています。生活する上で大切にしていること、どのように暮らしたいかということなどを聴き、住まい手の暮らし方にブレのない提案ができる建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉イラストレーターの理想を叶えた[公園前の家]
小さな公園の向かいに完成した、淡いグレーの壁の小さな家。公園の緑を眺める大きな窓と、木の塀に囲われた小さな庭のある理想の住まいです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉「似合う家」プロジェクトが意味するもの
震災後、消費者、とくに女性の「住まい」に対する価値観が変化してきていることを先日書きました。モノから心へ。便利さから安らぎへ。情報社会から人とつながる社会へ。そんな時代の変化を感じさせる異業種コラボレーションが発表されました。生活者・女性視点でレビューします。
ハウスメーカー最新トレンドガイド記事キッズデザインから考える子どもの安全・安心な住まい
キッズデザインは、子どもの安心・安全や健やかな成長、さらには子育てのしやすさなど、住まいづくりにおいて大切な要素が含まれています。7月に行われた「第7回キッズデザイン賞」の表彰の内容なども含め、少し詳しく最近の動向をご紹介します。
ハウスメーカー最新トレンドガイド記事鈴木淳史[鈴木淳史建築設計事務所]
暮らす人が生き生きとした時間を重ね、自由気ままに思いを巡らせる事ができる、そんな建築を目指す鈴木淳史さん。「自然体でいられる建築と環境に、一定の枠組みに捕われず、常に新鮮な切り口で向き合いたい」。目の行き届いたディテールと空間のおおらかさが心地よく、実力も兼ね備えた、これからの活躍が楽しみな若手建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉小さな家の集合体[桜台の家]
親世帯、息子世帯、娘世帯が玄関を共有しながら、独立して住まう3世代住宅です。形・大きさ・外壁の素材・屋根の形状がすべて異なる「小さな家」が寄せ集まったコートハウスです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉新拠点を読み解く~都心の戸建を楽しむ
かつて住宅展示場といえばファミリー層の郊外居住に連動する形で、都心からやや離れた郊外にあるのが一般的でした。しかし戸建を求めるマイホーム層も最近は都心居住を志向する中で、展示場もまた都心化しているように思います。今年2013年、東京都心にオープンした総合住宅展示場やそこに建ち並ぶモデルハウスを通して、最近の家づくりの変化を探ってみましょう。
ハウスメーカー最新トレンドガイド記事一筆書きの壁に包まれた家[FRILL]
単な2世帯住宅ではなく、母、娘、孫が同居する3世代の「3人の自立した大人のための住宅」として建てられたこの家は、カーブする壁によって壁に包まれたような柔らかな印象を造り出しています。また家族だけでなく、時には外部の人々へ開放する場も用意されています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉須永豪[サバイバルデザイン]
アコースティックギターの職人から建築設計の道に転向したという、ユニークな経歴の若手建築家。空間を造るすべての素材と、住まう人の声や気配が影響し合い調和して豊かな和音となる、アコースティックな楽器のような住宅=「共鳴する殻」を目指しています。また、工芸家やアーティストとの共同作業を積極的にすすめています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉