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社会ニュース 新着記事一覧(26ページ目)
アメリカ大統領選挙、トランプ大統領はあり得るか?
アメリカ大統領選挙の火ぶたが切って落とされた。今回台風の目になっているのが共和党から立候補している不動産王のドナルド・トランプ氏だ。度重なる「暴言」や「差別発言」にもかかわらず人気は増すばかり。アイオワ州の予備選挙で敗れたとはいえ1位とは僅差。なぜトランプ氏は人気を集めているのか? もし大統領になることがあるとしたらどんな条件が揃った時か?
よくわかる時事問題ガイド記事パーヴォ・ヤルヴィが引き出すN響の魅力・音楽の喜び
2015年9月からNHK交響楽団の首席指揮者を務めているパーヴォ・ヤルヴィ。N響にこのポストが設けられるのは初でヤルヴィは文字通り初代となるが、彼の就任により、これまでも素晴らしい音楽を演奏してきたN響に"ある変化"が起きている。それはいい音楽を創り出すことにとどまらない、音楽をすることへの喜びの爆発だ。
社会ニュースの最新トピックス一覧ガイド記事SMAP騒動に見る「アイドルは誰のものなのか?」
日本のみならず外国でも駆けめぐったSMAPの解散騒動。一連の出来事を“騒動”と表現すべきか否かは議論が必要だが、1月18日にグループ存続でひとまず決着した。背景にはファンの熱意などもあったと伝えられるが、一歩引いて見ると「アイドルとは誰のものなのか?」というテーマが浮かび上がる。
よくわかる時事問題ガイド記事世界遺産先駆者のハノイに学ぶ、真の観光のあり方
観光地としていま注目されているベトナムのハノイ。この地域にはユネスコ世界遺産「ハロン湾」、そして2014年に新たに登録されたチャンアン景観複合体などがあり、ハノイはそれらへ足を伸ばす起点ともなっている。地球規模で世界遺産がブームとなる近年だが、その先駆者でもあるベトナムでは世界遺産および観光はどのような姿なのか。現地を訪れてみた。
世界のニュース・トレンドガイド記事文化勲章と文化功労者の違いって何?
毎年10月終わりころになると、文化勲章・文化功労者の発表があります。一体、この文化勲章や文化功労者とは何なのでしょうか。また違いは何があるのでしょうか。その2つの制度が併存している理由には、日本国憲法の存在があるのをご存知でしょうか。その謎に迫ります。
よくわかる時事問題ガイド記事農林水産省が海外レースの発売を急ぐわけとは
日本の競馬は秋のG1シーズンのまっただ中。今週は海外の精鋭も集まる国際G1ジャパンカップが行われるなど、馬券が最も売れる時期の一つである。それにさきがけ、競馬を管轄する農林水産省は日本中央競馬会(JRA)に対し、来秋にも凱旋門賞など海外レースの馬券発売を解禁することを発表した。これまでは国内のレースだけを対象にしてきたが、今後は海外にまで広がることになる。
よくわかる時事問題ガイド記事報復の連鎖はなぜ起きるのか
パリで起きた同時多発テロを受け、フランスのオランド大統領は「これは戦争だ」と発言。アメリカ、ロシアとともにIS(イスラム国)の拠点を空爆することを明かした。しかし9.11(アメリカで起きた同時多発テロ)後を見てわかるように、武力での報復はテロを沈静化させるどころか更なるテロを誘発してきたのが実態だ。負の連鎖はなぜ終わらないのか。
よくわかる時事問題ガイド記事安倍政権の「一億総活躍」って何だろう?
第二次安倍政権が打ち出した「一億総活躍社会」というスローガンが議論の的となっている。漠然として具体的に何を目指すのかわかりにくいという指摘、あるいは国民全員が活躍するというような現実にはありえない設定への疑問も投げかけられている。「一億総活躍社会」と何を意味しているのか。
よくわかる政治ガイド記事エディー・ジョーンズに学ぶ日本スポーツ界の改善点
ラグビーワールドカップ2015で優勝候補の南アフリカを倒すなど、3勝をあげたにもかかわらず、勝ち点差というルールの綾で決勝進出ならなかった日本代表に、今もなお世界各国のスポーツジャーナリズムからの賞賛がやまない。だがその一方で、今回限りで辞任するエディー・ジョーンズヘッドコーチは日本ラグビーの未来に警鐘を鳴らしている。裏にあるのは日本のスポーツ界の抱える問題点だ。
よくわかる時事問題ガイド記事マイナンバー導入は日本版カジノから富裕層を奪う
日本政府が導入を決定し、すでに番号の配布が開始されたマイナンバー制度。国民総背番号制とも言われるこの国民管理システムは行政処理の簡素化が目的だが、国民のプライバシーが丸裸になるなどのリスクが懸念されている。とりわけその影響を受けると予想されるのが日本版カジノだ。マイナンバーにより、日本人富裕層がソッポを向ける恐れがあるからだ。
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