きよます たかひろ
専門医として診療を行う現役のアレルギー・小児科医師
小児科医・アレルギー専門医。京都大学医学部卒業後、日本赤十字社和歌山医療センター、京都医療センターなどを経て、大阪府済生会中津病院小児科・アレルギー科で診療に従事。論文・学会報告多数。診察室外で多くの方に正確な医療情報を届けたいと、インターネットやテレビ、書籍などでも数多くの情報発信を行っている。
レジオネラ菌感染症の症状・対策法…温泉・加湿器から感染も
【医師が解説】レジオネラ菌感染は温泉や銭湯などの入浴施設で集団発生することがあります。感染後の症状に適切な治療を行わないと、肺炎を起こし、死亡することも。レジオネラ菌の感染経路、感染した場合の症状、菌が死滅する温度、対策法などについて解説します。
1歳で花粉症になることも…子どもと花粉症症状・対策法
【アレルギー専門医が解説】0歳の赤ちゃんや1歳の子どもが花粉症になることはあるのでしょうか。花粉症は増加しており、大人だけでなく発症の低年齢化も進んでいます。子どもが花粉症を発症する原因と症状、キーとなる免疫力、対策法について解説します。
目のかゆみ・鼻水…花粉症症状から見る重症度チェック
【アレルギー専門医が解説】目のかゆみ、鼻水、くしゃみなど様々な不快症状が出る花粉症。ちょっとした不調も日常生活を送る上で困るものですが、特に目と鼻に具体的にどのような症状が出るのか、辛さや頻度から、花粉症の重症度の目安を解説します。重症度に応じて、花粉の時期も適切に対処しましょう。
AB型は要注意? 血液型で異なる病気のリスク・気を付けるべきポイント
日本人の血液の10%を占めるAB型。血液型別の性格診断には医学的根拠がありませんが、実は血液型によって病気のリスクが異なるという研究報告があります。今回は、AB型の人がかかりやすいと報告されている病気とそのリスクについて解説します。
O型は要注意?血液型で異なる病気のリスク・気を付けるべきポイント
日本人の血液の30%を占めるO型。血液型別の性格診断には医学的根拠がありませんが、実は血液型によって病気のリスクが異なるという研究報告があります。今回は、O型の人がかかりやすいと報告されている病気とそのリスクについて解説します。
B型は要注意?血液型で異なる病気のリスク・気を付けるべきポイント
日本人の血液の20%を占めるB型。血液型別の性格診断には医学的根拠がありませんが、実は血液型によって病気のリスクが異なるという研究報告があります。今回は、B型の人がかかりやすいと報告されている病気とそのリスクについて解説します。
A型は要注意?血液型で異なる病気のリスク・気を付けるべきポイント
日本人の血液の40%を占めるA型。血液型別の性格診断には医学的根拠がありませんが、実は血液型によって病気のリスクが異なるという研究報告があります。今回は、A型の人がかかりやすいと言われている病気とリスクについて解説します。
喘息とは違う「咳喘息」とは?3週間以上続く咳症状・診断基準
【医師が解説】咳喘息は、喘息とは別の病気です。喘息は、喉がゼイゼイ、ヒューヒューする喘鳴(ぜいめい)を伴いますが、咳喘息の場合はありません。診断は困難ですが、咳が長引く場合は病院を受診しましょう。喘息に移行しないよう、吸入ステロイドや気管支拡張薬による治療が効果的です。
運転免許証の取り消し・停止対象となる病気一覧
【医師が解説】自動車の運転ミスは人命にかかわるため、道路交通法は一定の病気を免許の取り消し・停止の対象と定めています。てんかんや睡眠障害、躁うつ病、統合失調症などさまざまな病気が挙げられますが、必ずしもすべてにおいて取り消し・停止になるわけではありません。病気一覧と、条件を守らず運転を継続した場合どうなるかを解説します。
冬も薄着の子は体が丈夫?健康上のメリット・デメリット
【小児科医が解説】子どもは冬も薄着のことも珍しくありません。特に「はだし教育」が盛んだった頃は、冬も半袖・半ズボン、靴下なしなどで「体を鍛える」風潮がありました。実際に子どもは薄着の方が丈夫になるのか、薄着の健康面でのデメリットはないのか、注意点も含めて解説します。
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