佐川 旭

家を建てる ガイド 佐川 旭

さがわ あきら

間取り博士とよばれるベテラン建築家

住宅だけでなく、公共建築や街づくりまで手がけるベテラン建築家。

ガイド記事一覧

  • 間取りの耐震チェック/M邸・第6回

    間取りの耐震チェック/M邸・第6回

    間取りが決まったら、構造のチェックです。間取りが良くても、構造がダメでは話になりません。きちんと耐力が取れているのかチェックをしていきましょう。

    掲載日:2012年03月26日注文住宅
  • この土地を購入したらどんな家が建つの?/M邸・第2回

    この土地を購入したらどんな家が建つの?/M邸・第2回

    土地を購入するかしないかを迷っている施主の不安に感じるポイントは何なのかを明確に感じ取り、この土地にはどのくらいのボリュームの家が建つのかを提案します。第2回の今回はそのゾーニング計画とポイントを紹介いたします!

    掲載日:2012年03月16日注文住宅
  • ワクワク感を持って土地を購入/M邸・第3回

    ワクワク感を持って土地を購入/M邸・第3回

    一般に土地を購入する際、その土地にどんな建物が出来るかなどはっきりとしたイメージを持って購入する人はほとんどいないでしょう。それでも土地は建物本体よりも高い買い物になるかもしれません。少なくとも最低限のポイントはチェックして土地を購入することです。ではその最低限のチェックポイントとはどんなことなのでしょうか?

    掲載日:2012年03月16日注文住宅
  • 敷地を決めたポイントは?/M邸・第1回

    敷地を決めたポイントは?/M邸・第1回

    今回から「家づくり物語」と題し、全9回にわたり土地購入から竣工まで、施主とのやり取りや決定していったポイントなどを踏まえて紹介していきます。第1回は敷地を決めたポイントです。敷地を決めるポイントとは?佐川が解説していきます!

    掲載日:2012年03月16日注文住宅
  • 間取りの採光と通風をチェック/M邸・第5回

    間取りの採光と通風をチェック/M邸・第5回

    決定した間取りは家族の動線や家事計画などを考えながら決めていきます。間取りが決まれば同時に光や風はどのように入ってくるかも検討していくことが重要なポイントです。基本的な採光と通風の考え方を踏まえ、M邸はどのように計画したかを紹介します!

    掲載日:2012年02月26日注文住宅
  • 注文住宅・家づくりのだんどり帳・後編

    注文住宅・家づくりのだんどり帳・後編

    家づくりのだんどり帳、前編では家づくりの流れを、中編では家族のイメージのまとめについて書いてきました。後編の今回は見積りについてです。家づくり、夢は広がるばかりですが一番ツライところはやはり夢とコストのバランスです。コストに対する考え方は一体どうすればよいのでしょうか?

    掲載日:2012年01月13日注文住宅
  • 注文住宅・家づくりのだんどり帳・中編

    注文住宅・家づくりのだんどり帳・中編

    「家づくりのだんどり帳」中編の今回は、住まいの具体的な要望やイメージについてまとめていきましょう。家づくりのスケジュールを立てたら、次は家族での話し合いです。なんとなく抱いていたメージも家族で話しあうことで意外とバラバラな考え方を持っていたことに気が付いたり、案外同じようなイメージを持っていたことなどがわかってきます。

    掲載日:2012年01月13日注文住宅
  • 注文住宅・家づくりのだんどり帳・前編

    注文住宅・家づくりのだんどり帳・前編

    気をつけるポイントは何があるのか?とにかく何もかも初めての体験です。満足のいく家づくりとスムーズに工事を進めるためには、どのような点に気を付けておけばよいのでしょうか。「家づくりのだんどり帳」と題し、3回にわたって家づくりの流れを解説していきます!

    掲載日:2012年01月11日注文住宅
  • 家づくりのうっかりミスを防ぐチェックポイント

    家づくりのうっかりミスを防ぐチェックポイント

    家づくりにおいてやはり一番心配なのは誰に頼んでしっかりとした家を建てるかということでしょう。家づくりに関しては様々なところに相談窓口が設けられていますが、そこには欠陥・不具合・不良施工に関しての相談が1番多く寄せられます。悪意のある欠陥はもってのほかですが、ほとんどがうっかりミスです。そのうっかりミスを防ぐにはどこをチェックすればよいのでしょうか?

    掲載日:2011年12月22日注文住宅
  • 長持ちする家、しかし水回りの83%は保証切れ

    長持ちする家、しかし水回りの83%は保証切れ

    私たちの暮らしを豊かで便利にしてくれる住宅設備機器ですが、住まいの中で1番故障や不具合を起こしてしまうのも設備機器です。設備機器の保証はほとんどのものが最大で3年間です。それを過ぎてしまうと修繕費用などはすべて自己負担となってしまいます。今回は設備機器にの故障や不具合に対しての対策などを学んでいきましょう。

    掲載日:2011年11月24日注文住宅