
サラリーマン家庭のお金に関する素朴な疑問にお答えします
元製薬企業MR(医薬情報担当者)のCFP・1級FP技能士。日本ファイナンシャルプランナーズ協会に所属しており、協会会員向けの研修会や一般の方へのセミナーの企画・運営に携わっている。
2023年(令和5年)4月からの国民年金受給額はいくら?
2023年1月20日に厚生労働省は、令和5年度の国民年金受給額を発表しました。それによると、新規裁定者(67歳以下)は2.2%、既裁定者(68歳以上)は1.9%受給額が引き上げになります。今回は2023年(令和5年)4月からの年金額改定について解説いたします。
2023年4月から雇用保険料が上がる。家計への影響は?
2023年4月から雇用保険料率が上がります。2022年10月にも引き上げられていますので、この一年で2度目の引き上げとなります。引き上げの背景には何があるのか、家計への影響はどの程度なのかを解説します。
健康保険から支給される葬祭料や埋葬料(費)とは?
健康保険の加入者が亡くなった場合、葬祭料や埋葬料(費)が支給されることがあります。今回は、葬祭料と埋葬料(費)について解説します。
家計に影響のある2023年(令和5年)度税制改正のポイント
2022年12月に、2023年(令和5年)度税制改正大綱が発表されました。今回は、その中でも家計に影響のある「NISA制度の拡充」「教育資金、結婚・子育て資金の贈与期間延長」について解説いたします。
人生100年時代、会社員のマネープランはどう考える?
厚生労働省の最新データによると、日本人の平均寿命は男性81.47歳、女性で87.57歳です。このままいけば寿命が100歳になるのも、そう遠くない日であることは間違いないでしょう。今回は、人生100年時代を見据えた会社員のマネープランについて考えてみたいと思います。
雇用保険料が天引きされるパートの条件は?60代以上でも引かれるの?
老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは、難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に専門家が回答します。今回は、60代でパートをしたときの雇用保険料についてです。年金についての質問がある人はコメント欄に書き込みをお願いします。
一般NISAとつみたてNISA、投資初心者が始めるならどっち?
教育資金や老後資金など将来に向けての資金を考える際に活用したい国の制度、NISA(ニーサ)を皆さんはご存じでしょうか。本来であれば利益にかかる税金、約20%が免除される税制優遇制度で、使わない手はありません。今回は、NISA(ニーサ)という言葉は聞いたことがあるけど……という初心者向けに制度の概要と始め方を解説します。
電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金とは?もらえるのは誰?
最近の物価高に対応するため、政府は一部の世帯を対象に、電気・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の支給を行います。今回はこの給付金の対象者について解説します。
インボイス制度ってなに?副業やフリーランスの人はどうする?
令和5年10月から始まるインボイス制度ですが、そもそもインボイスってなに?自分に関係あるの?と思われている方も多いのではないでしょうか。今回は、会社員として働きながら副業している方や、フリーランスの方の視点でインボイス制度を解説してみます。
日本人の中間層の世帯所得は約374万円、年々下がっている?対策は?
内閣府によると、日本人一人当たりの賃金はこの30年間横ばいであり、諸外国と比べ大きな差があることが報告されています。また、全世帯所得の中央値は374万円であり、25年前に比べて約130万円も低い実態も分かりました。全世帯所得の中央値は、日本人の中間層の所得であるといえるかもしれません。今回は、所得が上がらない理由と政府の今後の政策方向性を解説してみます。
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